「神」の人―19世紀フランス文学における司祭像(日本大学法学部叢書) [単行本]
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「神」の人―19世紀フランス文学における司祭像(日本大学法学部叢書) [単行本]

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出版社:国書刊行会
販売開始日: 2015/12/15
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「神」の人―19世紀フランス文学における司祭像(日本大学法学部叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「司祭像」をテーマに、複雑に錯綜する19世紀の政治・社会、歴史を映すユゴー、ゾラ、リラダンらの作品を詳しく考察。また、実在した司祭たちの思想と人物像を分析することで、19世紀フランスにおいて聖職者が置かれていた政治・社会的状況を考究し、文学研究に新たな視点をもたらす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 政教条約下の教会と聖職者(三人の司祭たち
    「コングレガシオン神話」と王政復古期の司祭像)
    第2部 ラムネの光と影(サヴォワの助任司祭の後継者たち
    サント=ブーヴ―二つのキリスト教)
    第3部 「絶対」の人、過去の人(ヴィクトル・ユゴー―異端審問から大革命へ
    エルネスト・ルナン―「抽象を本質とする人々」の隠喩)
    第4部 反自然としての司祭像(ジュール・ミシュレ―司祭と女性
    エミール・ゾラ―ジェズイット神話と「例外的な存在」としての司祭)
    第5部 「彼方」の証人たち(二人の「真夜中の司祭」―バルベイ・ドールヴィイ、ヴィリエ・ド・リラダン
    信仰の探求と一九〇一年の結社法―J.K.ユイスマンス)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    江島 泰子(エシマ ヤスコ)
    日本大学法学部教授。文学博士(リヨン第二大学)
  • 出版社からのコメント

    「司祭像」をテーマに、19世紀フランスの政治・社会を映すユゴー、ゾラ、リラダンらの作品を考察。文学研究に新たな視点を齎す書。
  • 内容紹介

    ユゴー、ゾラ、バルベイ――19世紀フランスの文学と社会を読み解く.

    「司祭像」をテーマとして、複雑に錯綜する19世紀の政治・社会、歴史を映すユゴー、ゾラ、リラダンらの作品を精緻に考察。また、実在した司祭たちの思想と人物像を分析、聖職者が置かれていた政治・社会的状況を考究し、文学研究に新たな視点をもたらす。
  • 著者について

    江島泰子 ( エシマヤスコ)
    1956年東京に生まれる。奈良女子大学卒業。筑波大学大学院修士課程を経て、リヨン第二大学博士課程修了。現在日本大学法学部教授。19世紀フランス文学専攻。

「神」の人―19世紀フランス文学における司祭像(日本大学法学部叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:国書刊行会
著者名:江島 泰子(著)
発行年月日:2015/12/20
ISBN-10:4336059683
ISBN-13:9784336059680
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:261ページ ※225,36p
縦:21cm
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