科学者、あたりまえを疑う [単行本]
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科学者、あたりまえを疑う [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2015/12/24
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科学者、あたりまえを疑う [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ほんとうのクリティカル・シンキングのすすめ。科学の本質を見つめて、いま起きている社会の問題を考え直したとき、いつもどおりの世界がすべて不思議に思えてくる。「科学ってなんだっけ」。碩学のいまさらながらの問いかけからはじまるユニークにして痛快なエッセイ集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    大森荘蔵の「時は流れず」、量子力学90年「汽車が別れをつれてくる」
    ゲーテの色彩論、「できちゃった人間」「青い地球は誰のもの」
    無人物理か?有人物理か?「こんにちは赤ちゃん」
    重力はエントロピーの「情報力」「この道はいつか来た道」
    「シュレーディンガーの猫」の時代「いい湯だな」
    「問題には答え」、啓蒙思想の三要件「野ばら」
    「法の支配」とワンダー科学「やしの実」
    「力を抜く」マッハ力学「守るも、攻めるも」
    京大同学会「綜合原爆展」「人はおばけになる」
    司馬遼太郎の昭和、「行としての科学」「今は山中、今は浜」
    オッペンハイマーという選択―「娘さんよく聞けよ」
    「民主主義」、そして四つの科学―「君の行く道は」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 文隆(サトウ フミタカ)
    1938年山形県鮎貝村(現白鷹町)生まれ。60年京都大学理学部卒。京都大学基礎物理学研究所長、京都大学理学部長、日本物理学会会長、日本学術会議会員、湯川記念財団理事長などを歴任。1973年にブラックホールの解明につながるアインシュタイン方程式におけるトミマツ・サトウ解を発見し、仁科記念賞受賞。1999年に紫綬褒章、2013年に瑞宝中綬章を受けた。京都大学名誉教授、元甲南大学教授

科学者、あたりまえを疑う [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:佐藤 文隆(著)
発行年月日:2016/01/10
ISBN-10:4791769023
ISBN-13:9784791769025
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:213ページ
縦:20cm
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