野球の国のアリス(講談社文庫) [文庫]

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野球の国のアリス(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/01/15
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野球の国のアリス(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    春風に誘われたような気まぐれから、アリスは新聞記者の宇佐木さんのあとを追い、時計屋の鏡の中に入ってしまった。その日は夏休みの「全国中学野球大会最終戦」の前日。少年野球のエースだった彼女は、負け進んだチーム同士が戦う奇妙な大会で急遽投げることになる。美しい季節に刻まれた大切な記憶の物語。
  • 目次

    はじめに
    第一部
    1 金色の午後、アリスが話し始める。
    2 そこでアリスは、鏡の中に入る。
    3 どうやら、こっちは野球の国らしい。
    4 へんな大会に、アリスが燃える。
    5 そこでアリスは、《やるしかない》と思った。
    6 野球の好きな安西君。
    7 野球部員、アリス。
    8 おとうさんの、《適応》の話。
    9 アリス、球場に行く。
    第二部
    1 穴の中のアリス、そして、ひらりひらりとユニフォーム。
    2 その夕暮れのキャッチボール。
    3 宇佐木さんとお茶の会。そして女王様のこと。
    4 宇佐木さんの計画。
    5 アリス、グローブを抱く。
    6 野球へのお誘い。
    7 練習開始。
    8 アリス、ペットボトルをにぎりつぶす。
    9 コールドゲーム?
    10 パワー、充電。
    11 アリス、桜を見る。
    12 花吹雪の中にアリス。それでは、みなさん、さようなら。
    わたしが子どもだったころ
  • 出版社からのコメント

    「遅れちまう」と走る新聞記者の宇佐木を追ったアリスは鏡の中に飛び込んでしまう。そこでは奇妙な中学野球最終戦が行われていた。
  • 内容紹介

    春風に誘われたような気まぐれから、アリスは新聞記者の宇佐木さんのあとを追い、時計屋の鏡の中に入ってしまった。その日は夏休みの「全国中学野球大会最終戦」の前日。少年野球のエースだった彼女は、負け進んだチーム同士が戦う奇妙な大会で急遽投げることになる。美しい季節に刻まれた大切な記憶の物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北村 薫(キタムラ カオル)
    1949年、埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大学時代はミステリ・クラブに所属。’89年“覆面作家”として『空飛ぶ馬』でデビュー。’91年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞、2006年『ニッポン硬貨の謎』で本格ミステリ大賞(評論・研究部門)、’09年『鷺と雪』で直木賞を受賞。小説のほかにも、エッセイ、評論、アンソロジーなど幅広い分野で活躍をつづけている

野球の国のアリス(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:北村 薫(著)
発行年月日:2016/01/15
ISBN-10:4062933004
ISBN-13:9784062933001
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:235ページ
縦:15cm
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