イスラム再訪〈下〉 [単行本]

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イスラム再訪〈下〉 [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2001/02/01
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イスラム再訪〈下〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    権力にあらがえない法律の無力さに苛立つ若い弁護士、裕福な家庭に生まれながらゲリラとなった革命家、まじない師の父親を持ちつつもイスラムへと改宗した息子…。インドネシアからイラン(上巻収録)、さらにパキスタンからマレーシアへと続く、イスラム紀行。ひとつひとつ積み重ねられる生の物語が、揺れ動くイスラム社会の現在を浮き彫りにする。旧植民地に生まれたインド系英語文学作家として、現代文学に新しい視点を提供し続けてきた巨匠・ナイポールが生み出した、新しい文学のかたち。
  • 目次

    第Ⅲ部 パキスタン――世界図からの脱落
     第一章 犯罪企業
     第二章 政治形態
     第三章 村に戻ったラナ
     第四章 ゲリラ
     第五章 悔悟者
     第六章 喪 失
     第七章 北方から
     第八章 アリの足跡
     第九章 戦 争

    第Ⅳ部 マレーシア追記――ヤシの殻の空(そら)
     第一章 古 着
     第二章 新しい模範
     第三章 まじない師(ボーモー)の息子
     第四章 もう一つの世界

     謝辞
     訳者あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ナイポール,V.S.(Naipaul,V.S.)
    1932年、インド系移民の3世として、カリブ海の島トリニダードに生まれる。1950年、奨学金を得て渡英。オックスフォード大学卒業後、創作活動へ。以後、『ビスワス氏の家』(1961年)、『自由の国にて』(1971年)、『ゲリラ』(1975年)、『暗い河』(1979年)、『ア・ウェイ・イン・ザ・ワールド』(1994年)などの小説作品だけでなく、『インド―闇の領域』(1964年)、『インド―傷ついた文明』(1977年)、『イスラム紀行』(1981年)、『インド―新しい顔』(1990年)など、新しいスタイルの紀行文学においても世界的に高い評価を得ている。スミス賞、ブッカー賞をはじめとする文学賞を数多く受賞。旧植民地出身の英語文学作家の旗手として、現代文学を代表する作家の一人

イスラム再訪〈下〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:V.S. ナイポール(著)/斎藤 兆史(訳)
発行年月日:2001/01/30
ISBN-10:400022106X
ISBN-13:9784000221061
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:20cm
その他: 原書名: BEYOND BELIEF:Islamic Excursions Among the Converted Peoples〈Naipaul,V.S.〉
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