ヨーロッパから民主主義が消える―難民・テロ・甦る国境(PHP新書) [新書]

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ヨーロッパから民主主義が消える―難民・テロ・甦る国境(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2015/12/17
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ヨーロッパから民主主義が消える―難民・テロ・甦る国境(PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かつてEUが誕生したとき、ギリシャに「国境なき医師団」が入り、「ドイツ帝国」の復活が危ぶまれ、テロの嵐が吹き荒れることを誰が想像できたか。民主主義の理想を掲げたEUは、どこかで道を誤った。それどころか著者が現地で目にしたのは、国境線の内側に閉じこもる、理念とまるで矛書した加盟国の姿だった…。難民とテロによってヨーロッパの誇りである民主主義は終焉を迎えるのか?その先にあるのはナショナリズムの膨張?それとも戦争?そこで日本が学ぶべきは「国境を超える枠組み」とどう向き合うか、ということだ。ベストセラー作家がドイツから届ける衝撃のレポート。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 民主主義の理想を追い求めたヨーロッパ
    第2章 「EUの利益」とはそもそも何なのか
    第3章 ユーロという爆弾を破裂させたギリシャ
    第4章 それでもギリシャを締め上げるドイツ
    第5章 「強すぎるドイツ」も内実はボロボロだ
    第6章 ドイツに押し寄せる大量の経済難民
    第7章 そして難民問題がEUを破壊する
    第8章 テロの嵐、甦る国境とナショナリズム
    終章 「国境を超える枠組み」と日本の選択
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川口マーン 惠美(カワグチマーン エミ)
    日本大学芸術学部音楽学科卒業。ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。シュトゥットガルト在住。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)でデビュー。2011年4月より、拓殖大学日本文化研究所客員教授を務める
  • 内容紹介

    ギリシャで始まった民主主義をいまドイツが滅ぼそうとしている。ドイツの行動原理を知り尽くした評論家が現地から届ける衝撃レポート。
  • 著者について

    川口マーン惠美 (カワグチマーンエミ)
    評論家

ヨーロッパから民主主義が消える―難民・テロ・甦る国境(PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:川口マーン 惠美(著)
発行年月日:2016/01/05
ISBN-10:4569827918
ISBN-13:9784569827919
判型:新書
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:18cm
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