十代の自殺の危険―臨床家のためのスクリーニング、評価、予防のガイド [単行本]
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十代の自殺の危険―臨床家のためのスクリーニング、評価、予防のガイド [単行本]

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出版社:金剛出版
販売開始日: 2016/01/15
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十代の自殺の危険―臨床家のためのスクリーニング、評価、予防のガイド の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、自殺の危険の高いティーンエイジャーについてのスクリーニング、アセスメント、管理に関する長年にわたる臨床経験、コンサルテーション、応用研究を集大成した臨床家のためのガイドブックである。著者の一人キング博士は米国自殺予防学会(AAS)の元会長でもある。問題を抱えた青少年のクライアントとの最初の出会いから治療的関係において良好なラポールを築くことや、臨床場面で自殺の危険が高まった青少年に効果的かつ安全に働きかけていくための一連の実用的な手段(認知行動療法に基づいた特定の面接戦略や質問の仕方)、自殺リスク評価のための基本原則、スクリーニングの方法、クライアントの危険因子と保護因子を検討し、自殺についてどのように質問を進めていくかといった、丁寧な実践のためのガイドラインが解説されている。巻末には実際に役に立つ多くの自殺リスク・チェックリストやワークシート、自殺念慮の質問票を収載した。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 イントロダクション
    第2章 全般的な危険因子と保護因子
    第3章 スクリーニング―どのようにして自殺の危険を認識するか
    第4章 自殺の危険についての評価と定式化
    第5章 介入計画とケアマネジメント
    第6章 親や学校との連携
    第7章 法的問題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    キング,シェリル・A.(キング,シェリルA./King,Cheryl A.)
    ミシガン大学精神科・心理学科教授で、同大学において若者のうつ病と自殺予防に関する研究計画部長および人間適応研究所の所長を務める。学会認定の児童思春期臨床心理士でもある。臨床心理学の教育者として、また、政策立案の提唱者として幅広い活動を展開し、米国や海外で自殺の危険の高い子ども、思春期、若年成人の予防に関連した幅広い話題についてワークショップを実施してきた。思春期や若年成人についての自殺の危険の認識、評価、介入に関する最善の対応についての研究など、若者の自殺予防についてさまざまな論文を発表してきた

    フォスター,シンシア・E.(フォスター,シンシアE./Foster,Cynthia E.)
    ミシガン大学精神科臨床准教授、同大学の小児と家族センター部長である。うつ病に罹患していたり、自殺の危険の高かったりする若者に対するエビデンスに基づく介入を実施するうえで、多くの研修を受け、臨床経験も豊富である。精神医学、心理学、ソーシャルワークの分野における若手の専門家を教育してきた。研究では、うつ病や自殺の危険の高い若者に対して地域や学校における介入について関心がある。最近では、ミシガン州のガレット・リー・スミス自殺予防基金の評価コンサルタントも務めている

    ロガルスキー,ケリー・M.(ロガルスキー,ケリーM./Rogalski,Kelly M.)
    南ミシガンにあるヘンリー・フォード病院の児童精神科医で、児童精神科外来部長である。同病院は、優れたうつ病治療によって自殺の危険を減らしたことが評価され、2011年マルコム・ボールドリッジ全国品質管理賞を受賞した。博士の研究の関心は行動面の健康を質的に改善させることである。州立ウェイン大学医学部でボランティアの教育スタッフとして、医学生、研修医、看護学生の教育にもあたっている

    高橋 祥友(タカハシ ヨシトモ)
    1979年、金沢大学医学部卒業。医学博士、精神科医。東京医科歯科大学、山梨医科大学、UCLA、東京都精神医学総合研究所、防衛医科大学校を経て、2012年より筑波大学医学医療系災害精神支援学教授

    高橋 晶(タカハシ ショウ)
    1996年、昭和大学医学部卒業。医学博士、精神科医。2012年より筑波大学医学医療系災害精神支援学講師
  • 内容紹介

    現在世界の自殺者数は,年間約百万人を超えており,日本においても特に若い世代では自殺が死因のトップという深刻な状況がみられる。さらに近年,いじめ,不登校・ひきこもり,非行などの学校問題と結びついた子どもの自殺が相次いでいる。

    本書は,自殺の危険の高いティーンエイジャーについてのスクリーニング,アセスメント,管理に関する長年にわたる臨床経験,コンサルテーション,応用研究を集大成した臨床家のためのガイドブックである。著者の一人キング博士は米国自殺予防学会(AAS)の元会長でもある。

    問題を抱えた青少年のクライアントとの最初の出会いから治療的関係において良好なラポールを築くことや,臨床場面で自殺の危険が高まった青少年に効果的かつ安全に働きかけていくための一連の実用的な手段(認知行動療法に基づいた特定の面接戦略や質問の仕方),自殺リスク評価のための基本原則,スクリーニングの方法,クライアントの危険因子と保護因子を検討し,自殺についてどのように質問を進めていくかといった,丁寧な実践のためのガイドラインが解説されている。

    巻末には実際に役に立つ多くの自殺リスク・チェックリストやワークシート,自殺念慮の質問票を収載した。
  • 著者について

    高橋祥友 (タカハシヨシトモ)
    筑波大学医学医療系災害精神支援学教授。医学博士,精神科医。

    高橋晶 (タカハシショウ)
    筑波大学医学医療域災害精神支援学講師

    今村芳博 (イマムラヨシヒロ)
    筑波大学医学医療域災害精神支援学助教

    鈴木吏良 (スズキリラ)
    筑波大学医学医療系災害精神支援学助教

十代の自殺の危険―臨床家のためのスクリーニング、評価、予防のガイド の商品スペック

商品仕様
出版社名:金剛出版
著者名:シェリル・A. キング(著)/シンシア・E. フォスター(著)/ケリー・M. ロガルスキー(著)/高橋 祥友(監訳)/高橋 晶(訳)/今村 芳博(訳)/鈴木 吏良(訳)
発行年月日:2016/01/20
ISBN-10:4772414665
ISBN-13:9784772414661
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:266ページ
縦:19cm
その他: 原書名: TEEN SUICIDE RISK:A Practitioner Guide to Screening,Assessment,and Management〈King,Cheryl A.;Foster,Cynthia E.;Rogalski,Kelly M.〉
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