猛虎に挑んだ「メビウスの将」たち―タイガース監督群像が描いた幻想の美意識 [単行本]

販売休止中です

    • 猛虎に挑んだ「メビウスの将」たち―タイガース監督群像が描いた幻想の美意識 [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002492271

猛虎に挑んだ「メビウスの将」たち―タイガース監督群像が描いた幻想の美意識 [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
日本全国配達料金無料
出版社:ベースボールマガジン
販売開始日: 2015/12/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

猛虎に挑んだ「メビウスの将」たち―タイガース監督群像が描いた幻想の美意識 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    阪神タイガース「魔性の名門」のリーダー論。第33代指揮官・金本知憲に求められているもの。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    まえがきにかえて タイガースは乱セに“龍馬”を求めた…
    序章 タイガース魂を結ぶ「方丈記」のような赤い糸
    第1章 虎の監督は「歓喜あふれる恍惚」(ディオニュソス)か?「うちなる幻想」(アポロン)か?―タイガースが新監督・金本知憲に背負わせた十字架とは
    第2章 タイガース史上唯一「玉砕しなかった監督」和田豊の残した“不器用術”の真髄―でも常に“ダモクレスの剣”の下にいた
    第3章 阪神監督の“玉砕”の歴史にある3つの象徴と原型
    第4章 “最も異質な監督”野村克也に求めたチーム意識改革の「不可解」な結末―追いつめられた老舗チームがとった実験の成否
    第5章 老舗の退廃気質を塗り替えるために星野仙一が構えた正眼「精神の剣」―まず朝食をキチンと食え!と田淵幸一を叱り飛ばした心理学
    第6章 阪神監督というペルソナ(仮面)をかなぐり捨てた指揮官・岡田彰布の真骨頂―優勝を手繰り寄せた18分のストライキと“暴言”の深さに酔う
    あとがきにかえて “超変革”という「旅人」への祈り―阪神監督のたどるロマンチックな幻滅と幻想の系譜
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水本 義政(ミズモト ヨシマサ)
    フリージャーナリスト。1942年(昭和17年)生まれ。関西学院大卒業。日刊スポーツ新聞社に入社し、第一線でプロ野球を取材。編集局長を経て退社。その後週刊誌、経済誌、新聞、教育出版物にコラムを執筆、講演活動中

猛虎に挑んだ「メビウスの将」たち―タイガース監督群像が描いた幻想の美意識 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ベースボール・マガジン社
著者名:水本 義政(著)
発行年月日:2015/12/15
ISBN-10:4583109350
ISBN-13:9784583109350
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
ページ数:215ページ
縦:19cm
他のベースボールマガジンの書籍を探す

    ベースボールマガジン 猛虎に挑んだ「メビウスの将」たち―タイガース監督群像が描いた幻想の美意識 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!