苦悩とケアの人類学―サファリングは創造性の源泉になりうるか? [単行本]
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苦悩とケアの人類学―サファリングは創造性の源泉になりうるか? [単行本]

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出版社:教学社
販売開始日: 2015/12/19
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苦悩とケアの人類学―サファリングは創造性の源泉になりうるか? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生きる、老いる、病む、死ぬ―すべての人間の生に、サファリング(苦悩の経験)が伴っている。それを否定することなく、どう向き合い、生きぬくのか。国内外のフィールドから、苦悩の経験とケア実践のあり方を民族誌的に描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    サファリングは創造性の源泉になりうるか?
    第1部 不確実性が生み出す苦悩(「リスク」と「あいまいさ」を生きる身体―出生前検査をめぐる調査から
    慢性の病いと“揺れ”―ある成人先天性心疾患者の生活史経験から
    偶然と必然のあいだを生きる―苦境に関する一考察)
    第2部 社会的苦悩とケア(遠い場所―カナダ先住民サーニッチにとってのアルコールとそのサファリングとケアとしての居留地
    「耕されている場」でピアであり続けること―“浦河べてるの家”のピアサポートの活動から
    人生を物語るということ―老いとともにあるハンセン病療養所入所者の生活史から)
    第3部 看取りと死をめぐるケア(自宅での看取りとそのサファリングの諸相―サファリングの創造性と絆の継承の視点から
    ラオス低地農村部の看取りの現場におけるケアの連鎖―子どもの現場への関わりに注目して
    “何もしないケア”―タイ・エイズホスピス寺院における死の看取り
    「おぎゃー」と「お金」の間―ケアにおける暴力性と創造性)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浮ヶ谷 幸代(ウキガヤ サチヨ)
    相模女子大学人間社会学部人間心理学科教授。主な関心領域:慢性病や精神障がいとともに生きる人たちの経験や生活世界。医療福祉の専門家と宗教者の専門性研究。苦悩とケアの研究。老いと看取り、死についての研究など

苦悩とケアの人類学―サファリングは創造性の源泉になりうるか? の商品スペック

商品仕様
出版社名:世界思想社 ※出版地:京都
著者名:浮ヶ谷 幸代(編)
発行年月日:2015/12/25
ISBN-10:4790716724
ISBN-13:9784790716723
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
ページ数:334ページ
縦:22cm
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