句集 少年たちの四季 [単行本]

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句集 少年たちの四季 [単行本]

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出版社:作品社
販売開始日: 2016/01/25
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句集 少年たちの四季 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第9回俳句朝日賞受賞の表題作「少年たちの四季」を含む全4章、210句。
  • 目次

    序文 千葉一幹
    第1章 家族
    第2章 学校
    第3章 四季
    第4章 少年たちの四季
    あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西出 真一郎(ニシデ シンイチロウ)
    1935年、三重県生まれ。58年、三重大学教育学部卒業。以後三重県内の高等学校の国語科教諭をつとめ、96年定年退職。爾来、国内とフランスの各地に主として徒歩の旅をつづけている。詩誌「石の詩」(渡辺正也主宰)同人。狩俳句会(鷹羽狩行主宰)会員。『家族の風景』により第5回現代ポイエーシス賞。2006年。『少年たちの四季』(30句)により第9回俳句朝日賞。2007年
  • 出版社からのコメント

    第9回俳句朝日賞受賞の表題作「少年たちの四季」を含む全4章、210句。序文:千葉一幹
  • 内容紹介

    「辛いこと、悲しいこと、そして楽しいこと、心躍ること、瞳を閉じればいつでも帰っていくことができる場所として、少年時代の世界は、作品の中で息づいている。みずみずしい感受性である。それは、本当に希有のことだと思う」(千葉一幹「序文 失われることのない叙情性」より)
    第9回俳句朝日賞受賞の表題作「少年たちの四季」を含む全4章、210句。

    【自選10句】
    父の日の父と観にゆくジャン・ギャバン
    吾亦紅叱る姉から先に泣き
    兄弟で締めあふ紺の祭帯
    泣きやめば軽き赤児や桐の花
    体ぢゆうの鈴が鳴るなり一年生
    木に登り学校見ゆる夏休
    新涼や文字となるべく滲む墨
    閉ぢをれば霧にぬれゆくまぶたかな
    長き夜の厨の音やそれも止み
    少女来る水鉄砲の射程距離
  • 著者について

    西出真一郎 (ニシデシンイチロウ)
    1935年、三重県生まれ。58年、三重大学教育学部卒業。以後三重県内の高等学校の国語科教諭をつとめ、96年定年退職。爾来、国内とフランスの各地に主として徒歩の旅をつづけている。詩誌「石の詩」(渡辺正也主宰)同人。狩俳句会(鷹羽狩行主宰)会員。[著書]第一詩集『四季』(近代文芸社、1991年)、第二詩集『遠い村』(名古屋丸善、1995年)、第三詩集『家族の風景』(思潮社、2006年)、『星明りの村──フランス・ロマネスク聖堂紀行』(作品社、2008年)、『木苺の村──フランス文学迷子散歩』(作品社、2010年)、『ろばのいる村──フランス里山紀行』(作品社、2012年)、『銀幕の村──フランス映画の山里巡り』(作品社、2015年)、[主な受賞歴]『家族の風景』により第5 回現代ポイエーシス賞。2006年。『少年たちの四季』(30句)により第9 回俳句朝日賞。2007年(本書所収)。

    千葉一幹 (チバカズミキ)
    文芸評論家、大東文化大学教授。

句集 少年たちの四季 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:作品社
著者名:西出 真一郎(著)
発行年月日:2016/01/30
ISBN-10:4861825652
ISBN-13:9784861825651
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:137ページ
縦:20cm
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