鎌倉時代公武関係と六波羅探題 [単行本]

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鎌倉時代公武関係と六波羅探題 [単行本]

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出版社:清文堂出版
販売開始日: 2015/12/28
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鎌倉時代公武関係と六波羅探題 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序 章 研究の現状と本書の課題
      はじめに/一 鎌倉時代公武関係史研究の現状と課題/二 六波羅探題研究の現状と課題/三 本書の視角・課題と構成

    第一章 六波羅探題の成立と公家政権
      はじめに/一 承久の乱以前における京都の警固/二 成立期六波羅探題と京都の警固/三 六波羅探題「洛中警固」体制の形成/むすびにかえて

    第二章 京都大番役の勤仕先について
      はじめに/一 京都大番役の勤仕先/二 院御所を勤仕先とする大番役/三 院御所大番役の確立とその歴史的意義/おわりに

    補論 王権・内裏と大番
      はじめに/一 閑院内裏と内裏大番/二 大番役の変遷と閑院内裏

    第三章 新日吉社小五月会と院・鎌倉幕府
      はじめに/一 新日吉社小五月会の基本的性格――後白河・後鳥羽院政期の小五月会/二 新日吉社小五月会と院・鎌倉幕府――天福・宝治の小五月会/三 新日吉社小五月会の退転――鎌倉後期の小五月会/おわりに

    第四章 鎌倉時代の寺社紛争と六波羅探題
      一 問題の所在/二 六波羅探題の成立と寺社紛争/三 鎌倉後期の寺社紛争と六波羅探題/おわりに

    第五章 鎌倉後期の悪党検断方式に関する覚書
      はじめに/一 「関東御事書」をめぐって/二 悪党検断方式の成立/三 悪党検断方式の歴史的位置/おわりに

    第六章 勅命施行にみる鎌倉後期の六波羅探題
      一 問題の所在/二 勅命施行と地頭御家人・武家被官/三 悪党検断としての勅命施行とその実態/おわりに

    付論 鎌倉後期多武峯小考 ――『勘仲記』裏文書にみえる一相論から――
      はじめに/一 弘安九年の多武峯九品院相論/二 相論発生の経緯/三 鎌倉後期の多武峯と摂関家・興福寺/おわりに

    終 章
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木村 英一(キムラ エイイチ)
    1973年長崎県長崎市生まれ。1995年大阪大学文学部史学科卒業。2002年大阪大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位修得退学。日本学術振興会特別研究員などを経て、滋賀大学・関西大学等非常勤講師、大阪大学博士(文学)
  • 出版社からのコメント

    六波羅探題の本質と歴史的位置について考察することによって、鎌倉時代の公武関係を視野に入れた総合的な政治史を描き出す。
  • 内容紹介

    本書では、六波羅探題が有していた様々な機能の具体的内容およびその遂行の形態や歴史的変遷、さらに六波羅探題がこうした諸機能を果たすにあたっての公家政権・王権との関係、あるいは公家政権・関東(幕府)との相互関係を中心に検討し、六波羅探題の本質と歴史的位置について考察することによって、鎌倉時代の公武関係を視野に入れた総合的な政治史を描き出す。
  • 著者について

    木村英一 (キムラ エイイチ)
    木村英一(きむら えいいち)……1973年長崎市生まれ 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学 現在、関西大学・滋賀大学等非常勤講師 大阪大学博士(文学)

鎌倉時代公武関係と六波羅探題 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版 ※出版地:大阪
著者名:木村 英一(著)
発行年月日:2016/01/20
ISBN-10:4792410371
ISBN-13:9784792410377
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:338ページ
縦:22cm
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