フィリピン新人民軍従軍記―ナショナリズムとテロリズム(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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フィリピン新人民軍従軍記―ナショナリズムとテロリズム(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2003/12/20
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フィリピン新人民軍従軍記―ナショナリズムとテロリズム(講談社プラスアルファ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いまなお活動を続ける共産ゲリラ「フィリピン新人民軍」。宗教、民族、階級闘争…、テロリズムを生む様々な問題を内包したこのゲリラに従軍し、その実態を克明に記録した衝撃作!80年代前半、マルコス政権下で虐げられる住民たちの素顔に接し、その喜怒哀楽に潜むナショナリズムを鮮明に描く。戦後の東南アジアにおける対日感情の真実と、その微妙な変貌をも浮き彫りにした著者渾身のデビュー作を文庫化。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―ブゴイのこと
    第1章 ゲリラ地区の農村(ゲリラ地区の農村へ
    新人民軍との出会い
    第一夜 ほか)
    第2章 新人民軍(フィリピン共産党の再建
    戒厳令
    前進と後退 ほか)
    第3章 密林のゲリラ前線基地(ゲリラ前線基地へ
    前線基地のゲリラたち
    ヘリコプターだ! ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野村 進(ノムラ ススム)
    ノンフィクションライター。1956年、東京都に生まれる。アジア・太平洋、医療、人物論などをテーマに旺盛な取材・執筆活動を展開。1997年、『コリアン世界の旅』(講談社+α文庫)で第28回大宅壮一ノンフィクション賞と第19回講談社ノンフィクション賞をダブル受賞。1999年、『アジア新しい物語』(文春文庫)で第11回アジア・太平洋賞を受賞

フィリピン新人民軍従軍記―ナショナリズムとテロリズム(講談社プラスアルファ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:野村 進(著)
発行年月日:2003/12/20
ISBN-10:4062568071
ISBN-13:9784062568074
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:社会
ページ数:411ページ
縦:16cm
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