BIS国際決済銀行 隠された歴史 [単行本]

販売休止中です

    • BIS国際決済銀行 隠された歴史 [単行本]

    • ¥2,97090 ゴールドポイント(3%還元)

BIS国際決済銀行 隠された歴史 [単行本]

アダム レボー(著)副島 隆彦(監訳・解説)古村 治彦(訳)
価格:¥2,970(税込)
ゴールドポイント:90 ゴールドポイント(3%還元)(¥90相当)
日本全国配達料金無料
出版社:成甲書房
販売開始日: 2016/01/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

BIS国際決済銀行 隠された歴史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、主要国の中央銀行のネットワークであるBIS(国際決済銀行)が第2次大戦中も敵味方となく資金決済をしていた事実を暴き、現在も国際金融体制を支配している実態を描きあげている
  • 目次

    ・監訳者まえがき
    ・はじめに

    第Ⅰ部:資本こそすべて
    ・第1章 バンカーたちの夢の銀行
    ・第2章 バーゼルに生まれた秘密クラブ
    ・第3章 各国の国益に翻弄される国際銀行
    ・第4章 ナチスに利用されるBIS
    ・第5章 ナチス・ドイツの侵略に加担したBIS
    ・第6章 ヒトラーのために働くアメリカ人銀行家
    ・第7章 戦争で儲けるウォール街
    ・第8章 生き残りを懸けて手を握る

    第Ⅱ部:ドイツ連邦という帝国
    ・第9章 米国から欧州へ―連帯せよ、さもなくば滅びるのみ
    ・第10章 何もかも許される
    ・第11章 ドイツは不死鳥のごとく蘇る
    ・第12章 机上の殺人者たちの台頭
    ・第13章 そびえ立つバーゼルの塔

    第Ⅲ部:金融溶解
    ・第14章 第二の塔
    ・第15章 全てを見通す目
    ・第16章 傷ついた要塞
    ・献辞
    ・訳者あとがき
    ・参考資料
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    レボー,アダム(レボー,アダム/LeBor,Adam)
    イギリス生まれのジャーナリスト。ハンガリーの首都ブダペストを拠点に活動する。フィナンシャル・タイムズ紙、エコノミスト誌、タイム誌、モノクル誌、その他多くの媒体に寄稿

    副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
    1953年福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授を歴任。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、執筆・講演活動を行う

    古村 治彦(フルムラ ハルヒコ)
    1974年、鹿児島市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業、同大大学院社会科学研究科修士課程修了(修士)。南カリフォルニア大学大学院政治学研究科博士課程中退(政治学修士)。現在、SNSI研究員並びに愛知大学国際問題研究所補助研究員
  • 内容紹介

    「欧米の金融マンが秘かに読んでいる大著だ」―副島 隆彦

    バーゼルの塔―
    そんな異名をとるBIS本部、中央銀行総裁の厳秘の会議、世界のカネを支配する金融政策が決定される。

    [目次]
    ・監訳者まえがき
    ・はじめに

    第Ⅰ部:資本こそすべて
    ・第1章 バンカーたちの夢の銀行
    ・第2章 バーゼルに生まれた秘密クラブ
    ・第3章 各国の国益に翻弄される国際銀行
    ・第4章 ナチスに利用されるBIS
    ・第5章 ナチス・ドイツの侵略に加担したBIS
    ・第6章 ヒトラーのために働くアメリカ人銀行家
    ・第7章 戦争で儲けるウォール街
    ・第8章 生き残りを懸けて手を握る

    第Ⅱ部:ドイツ連邦という帝国
    ・第9章 米国から欧州へ―連帯せよ、さもなくば滅びるのみ
    ・第10章 何もかも許される
    ・第11章 ドイツは不死鳥のごとく蘇る
    ・第12章 机上の殺人者たちの台頭
    ・第13章 そびえ立つバーゼルの塔

    第Ⅲ部:金融溶解
    ・第14章 第二の塔
    ・第15章 全てを見通す目
    ・第16章 傷ついた要塞
    ・献辞
    ・訳者あとがき
    ・参考資料
  • 著者について

    アダム・レボー (アダムレボー)
    アダム・レボーイギリス生まれのジャーナリスト。ハンガリーの首都ブタペストを拠点に活動する。フィナンシャル・タイムズ紙、エコノミスト誌、タイム誌、モノクル誌、その他多くの媒体に寄稿。これまでに7冊のノンフィクションの著書を発表。『Hitler's Secret Bankers』(邦訳『ヒトラーの秘密銀行』)はスイスのナチス協力に関する草分け的な書であり、『The Believers:How America Fell for Bernard Madoff's $65 Billion Investment Scam』(邦訳『バーナード・マドフ事件』)では史上最大級の金融詐欺事件の全容を解明するなど、経済マスコミ・金融史学界が尻込みするテーマを果敢に追及している。本書は、主要国の中央銀行のネットワークであるBIS(国際決済銀行)が第2次大戦中も敵味方となく資金決済をしていた事実を暴き、現在も国際金融体制を支配している実態を描きあげている。

    副島 隆彦 (ソエジマタカヒコ)
    1953年福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授を歴任。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、執筆・講演活動を行う。ホームページ「副島隆彦の学問道場」

    古村 治彦 (フルムラハルヒコ)
    1974年鹿児島市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業、同大大学院社会科学科修士課程修了(修士)。南カリフォルニア大学大学院政治学研究科博士課程中退(政治学修士)。現在SNSI研究員並びに愛知大学国際問題研究所補助研究員。著書に『アメリカ政治の秘密』『ハーヴァード大学の秘密』(いずれもPHP研究所刊)、訳書に『メルトダウン金融溶解』(トーマス・ウッズ著)、『バーナード・マドフ事件』(アダム・レボー著)、『野望の中国近現代史』(オーヴィル・シェル著)、『アメリカが作り上げた“素晴らしき“今の世界』(ロバート・ケーガン著)、『ネクスト・ルネサンス』(バラク・カンナ著)、『コーク一族』(ダヌエル・シェルマン著)などがある。

BIS国際決済銀行 隠された歴史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:成甲書房
著者名:アダム レボー(著)/副島 隆彦(監訳・解説)/古村 治彦(訳)
発行年月日:2016/01/30
ISBN-10:488086336X
ISBN-13:9784880863368
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:493ページ
縦:19cm
横:1cm
その他: 原書名: Tower of Basel〈LeBor,Adam〉
他の成甲書房の書籍を探す

    成甲書房 BIS国際決済銀行 隠された歴史 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!