中華帝国のジレンマ―礼的思想と法的秩序(筑摩選書) [全集叢書]

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中華帝国のジレンマ―礼的思想と法的秩序(筑摩選書) [全集叢書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2016/02/17
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中華帝国のジレンマ―礼的思想と法的秩序(筑摩選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いまや中国は世界有数の経済大国となったが、中国を相手にする企業・政府は、彼らの無法で無礼な振る舞いにたびたび困惑させられる。しかし、そもそもかの国は、孔子を筆頭とする礼の思想の発祥地であり、古くからローマ法に比肩するほど完成度の高い法を有する文明国のはずだ。現在との落差はどこから生じたのか。われわれは中国人の言動をどう理解すればよいのか。古代中国で生まれた「法」と「礼」の概念はいかに展開、交錯し、現在にいたったのか。その過程を追い、中華思想の根本原理を問い直す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 中国古代の礼(『論語』に見える礼
    心の中の礼―孟子
    作為の礼―荀子
    礼典の成立)
    2 中国古代法の成立と法的規範(法の起源と展開
    律と令の法形式
    律と令の法典化
    中国法の原理)
    3 交差する礼的秩序と法的秩序(礼から法へ
    処罰される感謝の行為
    法と礼の男女関係
    殺人の奨励と礼賛)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    冨谷 至(トミヤ イタル)
    1952年生まれ。中国史学者。京都大学人文科学研究所教授。専門は中国法制史
  • 出版社からのコメント

    中国人はなぜ無法で無礼に見えるのか。彼らにとって法や礼儀とは何なのか。古代から近代にいたる過程で中華思想が抱えた葛藤を読み解き、中国人の心性の謎に迫る。

中華帝国のジレンマ―礼的思想と法的秩序(筑摩選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:冨谷 至(著)
発行年月日:2016/02/15
ISBN-10:448001635X
ISBN-13:9784480016355
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:19cm
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