ブラック・ジャックは遠かった―阪大医学生ふらふら青春記(新潮文庫) [文庫]

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ブラック・ジャックは遠かった―阪大医学生ふらふら青春記(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2016/01/28
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ブラック・ジャックは遠かった―阪大医学生ふらふら青春記(新潮文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    手塚治虫の母校、『白い巨塔』の舞台としても知られる大阪大学医学部。アホな医学生にとって、そこは「青い巨塔」だった。個性的すぎる級友たち、さまざまな初体験、しょうもない悩み。やがて解剖実習を体験し、研修医として手術に立ち会うことに。若き日に命の尊厳と医療について悩み、考えたことが作家・久坂部羊の原点となった。笑いと深みが絶妙にブレンドされた青春エッセイ!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 ふらふら青春記
    2章 “白い巨塔”の劣等生
    3章 愛と無謀の旅立ち
    4章 医学部の文系男子
    悪友対談 僕らが昭和の医学生だった頃 久坂部羊×仲野徹
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    久坂部 羊(クサカベ ヨウ)
    1955(昭和30)年大阪府生れ。大阪大学医学部卒。外科医、麻酔科医を経て、外務省に入省。在外公館にて医務官を務めた。2003(平成15)年、『廃用身』で作家デビュー。’14年、『悪医』で日本医療小説大賞を受賞。医学エッセイも手がけている
  • 出版社からのコメント

    大阪大学医学部。そこはアホな医学生の「青い巨塔」だった。『破裂』『無痛』――医学サスペンス旗手が描く青春エッセイ!
  • 内容紹介

    手塚治虫の母校、『白い巨塔』の舞台でも知られる大阪大学医学部。アホな医学生にとってそこは「青い巨塔」だった。個性的すぎる級友たち、さまざまな初体験、しょうもない悩み。やがて解剖実習を体験し、研修医として手術に立ち会うことに。若き日に命の尊厳と医療について悩み、考えたことが作家・久坂部羊の原点となった。笑いと深みが絶妙にブレンドされた青春エッセイ!

ブラック・ジャックは遠かった―阪大医学生ふらふら青春記(新潮文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:久坂部 羊(著)
発行年月日:2016/02/01
ISBN-10:4101203415
ISBN-13:9784101203416
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:316ページ
縦:16cm
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