波よ語っておくれ―北米からゆきさん物語(ガリヴァー叢書) [単行本]

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波よ語っておくれ―北米からゆきさん物語(ガリヴァー叢書) [単行本]

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出版社:リトル・ガリヴァー社
販売開始日: 2001/08/12
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波よ語っておくれ―北米からゆきさん物語(ガリヴァー叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    北米に消えた兄嫁夫婦を探究する旅に出た弟。そこには慰安婦からゆきさんたちの悲惨な運命があった。時代に翻弄され、藻屑と消えた女性たちの魂と叫びを救い上げようとした兄嫁「おりん」の旅には、慙愧な終わりが待っていた。日本を捨て外地の移民となった人たちの克明な調査と取材によって、この物語は実現した。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 出合い(初聖体の魔神
    問われたヒトツメ
    ハットピン十字軍 ほか)
    第2部 背の絵(便りふたたび
    二人が見たヨコハマ・ハウス
    塔花の野 ほか)
    第3部 波路の果てに(再び、おりんを追う旅
    ビクトリアで捜せたものは
    箕奪者は誰 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 盟子(ヤマダ メイコ)
    1926年、宮城県生まれ。主な著書「セレベスの挽歌」「霧の檻」「涅色の葦」「慰安婦たちの太平洋戦争」上・中・下各巻(光人社)「占領軍慰安婦」(光人社)「従軍慰安婦」(講談社)「娘子軍哀史」「幻影の碑」(光人社)「ニッポン国策慰安婦戦後版」「ウサギたちが渡った断魂橋(どわんほんちゃお)」(新日本出版社)「歴史に消えた女たちの黙示録」(光人社)「ふるさと文学館―鬼女」など

波よ語っておくれ―北米からゆきさん物語(ガリヴァー叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:リトル・ガリヴァー社 ※出版地:大阪
著者名:山田 盟子(著)
発行年月日:2001/08/12
ISBN-10:4947683503
ISBN-13:9784947683502
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:275ページ
縦:19cm
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