天才を作る親たちのルール―トップアスリート誕生秘話 [単行本]

販売休止中です

    • 天才を作る親たちのルール―トップアスリート誕生秘話 [単行本]

    • ¥1,54047 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002504423

天才を作る親たちのルール―トップアスリート誕生秘話 [単行本]

価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:47 ゴールドポイント(3%還元)(¥47相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2016/02/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

天才を作る親たちのルール―トップアスリート誕生秘話 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今を時めく“天才”の親に聞く「子供の才能の伸ばし方」。登場する親のほとんどが会社員。夫婦が共に勤務医という超多忙な親もいた。それでも天才児を育て上げたことから、親が子に接する時間の“多さ”ではなく“濃さ”であることが改めて判明。子育てに関する親の考え方は、20年前と何ら変わらないことも分かった。子供の才能の伸ばし方は、社会環境が変わろうとも普遍的なルールがある。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    大谷翔平―子供の本気に向き合う“覚悟”
    宇佐美貴史―3兄弟の末っ子でやっと見つけた“教育方針”
    石川佳純―“天才肌”の娘をやる気にさせる方法
    萩野公介―決して枠にははめず子供の意志を尊重する
    木村沙織―人と比べないから不安にもならない
    桐生祥秀―『普通であり続ける』ことこそが大切
    宮原知子―“精神論と論理的思考”2方向からのサポート
    白井健三―働く親の姿こそ、なによりの教育
    井上尚弥―親は反面教師。失敗も隠さない
    永井花奈―メソッドを娘の目線で語る
    竹内智香―目的に辿りつく道を自分で考えさせる
    藤浪晋太郎―苦手な人の話にこそ謙虚に耳を傾けよう
    特別対談 尾木直樹×杉山愛―尾木ママの教育論と杉山家の子育て論
  • 出版社からのコメント

    取材したのは、大谷翔平、宇佐美貴史、萩野公介、木村沙織ら12家族。“天才”は生まれつきではない。親の接し方がそこへと導く。
  • 内容紹介

    日本を代表するトップアスリートは、家庭でどのような教育を受けたのか。
    親がしたこと、しなかったこと。12家族から見えるそのルール。

    世の中には「天才」と称されるスポーツ選手が何人もいる。天才って何? 大量の汗とともに磨かれる技、そして肉体と精神、その上に成り立っている競技スポーツに生きる選手に対して、「天才」という曖昧模糊とした言葉には違和感がある。その疑問から始まった、トップアスリートの親へのインタビュー集。多くの読者に好評を博した2003年刊の同テーマ書籍に続く第二弾。今回は、萩野公介(水泳)、白井健三(体操)、桐生祥秀(陸上)、永井花奈(ゴルフ)、石川佳純(卓球)、木村沙織(バレー)、井上尚弥(ボクシング)、竹内智香(スノーボード)、藤浪晋太郎(野球)、宇佐美貴史(サッカー)、宮原知子(フィギュアスケート)、大谷翔平(野球)の親へ取材。それぞれ育て方には個性がありながら、数え切れないほどの共通項もあった。筆者がそこで導き出す、天才の作り方とは。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉井 妙子(ヨシイ タエコ)
    宮城県出身。朝日新聞社を退社後、1991年から、スポーツジャーナリストとして独立。『帰らざる季節―中嶋悟F1五年目の真実』で91年度ミズノスポーツライター賞受賞。スポーツに限らず人物ノンフィクションを手掛け、経済や芸術の分野でも幅広く執筆

天才を作る親たちのルール―トップアスリート誕生秘話 の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:吉井 妙子(著)
発行年月日:2016/02/15
ISBN-10:4163904026
ISBN-13:9784163904023
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:19cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 天才を作る親たちのルール―トップアスリート誕生秘話 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!