定本 柄谷行人文学論集 [単行本]

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定本 柄谷行人文学論集 [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2016/01/12
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定本 柄谷行人文学論集 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九六〇年代末に文学批評家としてデビューした著者の今日にいたるまでの全文学評論から、著者自身が精選改稿した一二篇を収録。冒頭には各作品を解説する序文をあらたに付す。『アレクサンドリア・カルテット』を論じた六七年の修士論文から、漱石『文学論』について語った二〇〇五年の講演まで、著者の文学的営為の全体像が一望のもとに。ダレル、シェークスピア、鴎外、漱石、四迷、安吾、、泰淳、島尾敏雄、中上健次らのテクスト読解を通していくつもの「可能性の中心」が導き出される。思想家柄谷行人の原点を知るための決定版。
  • 目次

     序文


     『アレクサンドリア・カルテット』の弁証法
     漱石試論──意識と自然
     意味という病──マクベス論
     歴史と自然──森鷗外論
     坂口安吾『日本文化私観』について
     歴史について──武田泰淳


     漱石の多様性
     坂口安吾その可能性の中心
     夢の世界──島尾敏雄
     中上健次とフォークナー
     翻訳者の四迷

     文学の衰滅
     初出・底本一覧
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柄谷 行人(カラタニ コウジン)
    1941年生まれ。思想家
  • 著者について

    柄谷 行人 (カラタニ コウジン)
    柄谷行人(からたに こうじん)
    1941年生まれ.思想家.
    『定本 柄谷行人集』(全5巻,岩波書店),『哲学の起源』(岩波書店),『トランスクリティーク』 『定本 日本近代文学の起源』 『世界史の構造』(岩波現代文庫),『世界共和国へ』(岩波新書),『遊動論』(文春新書),『帝国の構造』(青土社),『倫理21』(平凡社ライブラリー)ほか著書多数.

定本 柄谷行人文学論集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:柄谷 行人(著)
発行年月日:2016/01/08
ISBN-10:4000611003
ISBN-13:9784000611008
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:397ページ
縦:20cm
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