子どもたちは教室で何を学ぶのか―教育実践論から学習実践論へ [単行本]
    • 子どもたちは教室で何を学ぶのか―教育実践論から学習実践論へ [単行本]

    • ¥3,740113 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002505422

子どもたちは教室で何を学ぶのか―教育実践論から学習実践論へ [単行本]

価格:¥3,740(税込)
ゴールドポイント:113 ゴールドポイント(3%還元)(¥113相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東京大学
販売開始日: 2016/02/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

子どもたちは教室で何を学ぶのか―教育実践論から学習実践論へ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「共謀」される授業と「学校のことば」の向こうへ。学ぶ子ども、悩む先生と共にある、“協働的エスノグラフィー”のこころみ。教育に研究がかかわるとはどういうことか、著者渾身の回答。
  • 目次

    序 章 学校の心理学から実践のための研究へ
    第1章 児童になる・生徒になるということ――小学校に入学する
    第2章 授業を生きる 
    第3章 教室において「書くこと」を学ぶということ
    第4章 学びの場としての教室空間
    第5章 指導者のジレンマと成長
    第6章 多様性に戸惑う教室
    終 章 学びの場にかかわるということ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石黒 広昭(イシグロ ヒロアキ)
    立教大学文学部教授(教育学科、同大学院文学研究科教育学専攻)、発達心理学・教育心理学。宮城教育大学教育学部助教授、北海道大学教育学部助教授などをへて2006年より現職。博士(教育学)(慶應義塾大学)。日本発達心理学会、日本心理学会、日本教育心理学会、日本認知科学会、American Educational Research Association
  • 出版社からのコメント

    教育で交わされる言葉を仔細に見つめることから、「教育実践のための心理学」を構想する。
  • 内容紹介

    「小1のカベ」とは,子どもが「学校的コミュニケーション」に身を置くようになるまでのハードルでもある.教師と子どもの言葉と身振りがつくる教育の空間の具体像を追う著者の試みが,教える研究(教育実践研究)から,教室を生き,学ぶ側を中心にした「学習実践研究」へと心理学を更新してゆく.
  • 著者について

    石黒 広昭 (イシグロ ヒロアキ)
    石黒 広昭
    石黒広昭:立教大学文学部教育学科教授

子どもたちは教室で何を学ぶのか―教育実践論から学習実践論へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:石黒 広昭(著)
発行年月日:2016/02/24
ISBN-10:4130530887
ISBN-13:9784130530880
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:21cm
他の東京大学の書籍を探す

    東京大学 子どもたちは教室で何を学ぶのか―教育実践論から学習実践論へ [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!