城のつくり方図典 改訂新版 [単行本]

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城のつくり方図典 改訂新版 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2016/02/29
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城のつくり方図典 改訂新版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    先人の知恵と技術に驚嘆する。城はこうしてできていたのか!と思わず膝を打つ、城郭史研究第一人者による最新・最詳・最強の城図典。最新研究成果を盛り込み、安土城等の復元図も刷新した改訂新版!
  • 目次

    口絵 天守の変遷 復元図でたどる近世城郭の天守の歴史

    1 縄張の章 城地を定める
    曲輪を築く
    虎口を開く

    2 普請の章 堀をうがつ 堀の発展/堀は最強の防衛戦
    土塁を盛る
    石垣を築く 石垣の発展/石の加工と運搬/石垣を立ち上げる/勾配をつける・反らす
    石垣を化粧する/坂を造る

    3 作事の章 天守を上げる 天守を築く/天守の形式を選ぶ/柱を立てる/壁を塗る/窓を開く
    破風で飾る/廻縁を張る/瓦を葺いて、鯱を上げる/天守の構成
    櫓を上げる 櫓の構造/櫓の役割
    城門をつくる 城門の種類/櫓門・高麗門を建てる/扉を取り付ける
    土塀を掛ける
    御殿を建てる 御殿の構造と役割/御殿の暮らし
    土蔵・番所・馬屋を建てる

    4 城下町の章 城下町の役割
    街道と港をつくる

    5 城の歴史と地方色
  • 内容紹介

    決定版城郭辞典が10年ぶりに改訂!

    ロングセラーのNo.1城図典が、10年ぶりに改訂となりました。

    城の「縄張」を定め、堀・土塁・石垣をつくる「普請」をし、天守・櫓・御殿をつくる「作事」をし、「城下町」をつくるまでの、すべてのプロセスが、豊富な図版とわかりやすい解説でひもとかれた、最新・最強・最詳の城図典です。

    10年ぶりの改訂では、巻頭の安土城・大坂城・江戸城ほかのカラー復元図を刷新したほか、50年ぶりの大修理を終えた姫路城、松江城天守の国宝指定を含め、写真から解説まで、随所の内容を最新情報に改訂しました。

    【著者プロフィール】

    三浦正幸(みうら・まさゆき)
    1954年生まれ。広島大学大学院文学研究科教授。東京大学工学部建築学科卒業、工学博士。一級建築士。専門は日本建築史および文化財学。多数の城郭関係書籍を執筆・監修。今日の城郭の復元にも数多く携わっている。








    【編集担当からのおすすめ情報】
    2015年は、姫路城の大修理、松江城天守の国宝指定と、まさに城づくしの一年でした。それらを受けて、城図典の決定版と評判高い本書も、改訂新版となりました。冒頭の安土城、豊臣大坂城、江戸城ほかの復元図も一新され、新たに多数の写真も入れ替えました。
    めくればめくるだけ発見のある、城図典です。

    図書館選書
    最新の城郭研究にのっとり、巻頭の安土城ほかの復元図版を刷新。2015年に国宝指定された松江城天守の情報も収載。圧倒的な量の図版、類書随一のわかりやすさ、そして最新情報を備えた、最新最強の城図典です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三浦 正幸(ミウラ マサユキ)
    1954年生まれ。広島大学大学院文学研究科教授。東京大学工学部建築学科卒業、工学博士。一級建築士。専門は日本建築史および文化財学

城のつくり方図典 改訂新版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:三浦 正幸(著)
発行年月日:2016/03/02
ISBN-10:4096263273
ISBN-13:9784096263273
判型:B5
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:22cm
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