越後と佐渡の古代社会―出土文字資料の読解 [単行本]

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越後と佐渡の古代社会―出土文字資料の読解 [単行本]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2016/01/25
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越後と佐渡の古代社会―出土文字資料の読解 [単行本] の 商品概要

  • 目次


      第一編 越後国と蝦夷政策
    第一章 越後国の成立と蝦夷政策
    第二章 古代北疆地域の郡制支配―越後国沼垂郡・磐船郡を中心に―
    第三章 律令国家の蝦夷政策と古代越後国―近年の越後国木簡の検討から―
      第二編 越後国の支配と開発
    第一章 長岡市八幡林遺跡と郡の支配
    第二章 長岡市下ノ西遺跡出土の出挙関係木簡について
    第三章 上越市榎井A遺跡出土木簡と古代の頸城郡
    第四章 新潟市駒首潟遺跡出土木簡と九世紀の越後国
      第三編 越後国の交通
    第一章 柏崎市箕輪遺跡出土木簡の「駅家村」と交通
    第二章 古代越後平野の内水面交通
      第四編 「辺境」としての佐渡国
    第一章 佐渡国の贄―平城京跡二条大路出土木簡の検討から―
    第二章 北の辺境・佐渡国の特質
    第三章 佐渡国の鵜

    あとがき 索  引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    相澤 央(アイザワ オウ)
    1972年新潟県生まれ。1995年新潟大学人文学部卒業。2000年新潟大学大学院現代社会文化研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、帝京大学文学部専任講師
  • 出版社からのコメント

    本書では、古代の越後国・佐渡国に展開した古代律令国家の支配の実態や、地域社会の実像の一端を明らかにする
  • 内容紹介

    本書では、古代の越後国・佐渡国に展開した古代律令国家の支配の実態や、地域社会の実像の一端を明らかにするが、古代の越後・佐渡に関する文献史料は非常に少ない。しかし、近年増加している出土文字資料を活用することよって、文献史料だけでは明らかにできなかった、より具体的な古代の越後・佐渡の実像を解明できるのであり、ここに本書の目的がある。
  • 著者について

    相澤 央 (アイザワ オウ)
    相澤 央(あいざわ・おう)1972年 新潟県生まれ1995年 新潟大学人文学部卒業2000年 新潟大学大学院現代社会文化研究科博士課程修了     博士(文学)現 在 帝京大学文学部専任講師〔主な著書論文〕『越後平野・佐渡と北国浜街道』(共著、吉川弘文館、2005年)「律令郡制の成立過程」(『新潟史学』43号、1999年)「新潟県内出土墨書土器の基礎的考察」(共著、『資料学研究』1号、2004年)「阿賀野市発久遺跡出土の「健児」木簡と古代の阿賀北」(『郷土新潟』45号、2005年)ほか

越後と佐渡の古代社会―出土文字資料の読解 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:相澤 央(著)
発行年月日:2016/02/05
ISBN-10:486215154X
ISBN-13:9784862151544
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:258ページ ※245,13P
縦:22cm
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