尾崎秀実とゾルゲ事件―近衛文麿の影で暗躍した男 [単行本]
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尾崎秀実とゾルゲ事件―近衛文麿の影で暗躍した男 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2016/02/13
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尾崎秀実とゾルゲ事件―近衛文麿の影で暗躍した男 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日米開戦直前に発覚したゾルゲ事件で検挙され、刑死したジャーナリスト尾崎秀実。近衛文麿のブレーンとして、激動の時代に何を考え行動したのか。新資料によって人間関係をたどり、評価が多様化する尾崎の実像に迫る。
  • 目次

    若き日々(尾崎一家のこと/一高・東大時代/東京朝日新聞社時代/大阪朝日新聞社時代)/上海の尾崎(国際都市上海の横顔/羽仁五郎の忠告/情報と諜報活動のメッカ/スメドレーとの邂逅)/ゾルゲとの邂逅─仲介した人物は誰か(アメリカ共産党が注目した尾崎/鬼頭銀一という人物/尾崎とゾルゲの邂逅)/革命の嵐のなかの中国(赴任直前の上海/左翼系文芸グループへの接近/魯迅との邂逅/日支闘争同盟、東亜同文書院との接触/日支闘争同盟の戦術/中国の共産主義と尾崎の立場/上海のゾルゲ国際諜報団/第一次上海事変を目の当たりに見た尾崎)以下細目略/ヌーラン事件による帰国/帰国後の尾崎/近衛内閣嘱託/満鉄調査部/三国同盟と戦争の危機/開戦前夜 ─漏洩した御前会議の情報/諜報団の崩壊と尾崎の逮捕/ゾルゲ裁判と戦時下の処刑
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    太田 尚樹(オオタ ナオキ)
    1941年東京都に生まれる。1965年東京水産大学(現東京海洋大学)卒業。カリフォルニア大学サンフランシスコ校、同バークレー校留学(1967~71年)、スペイン・マドリッド大学留学(1972~76年)を経て、東海大学名誉教授
  • 出版社からのコメント

    「売国奴」か、それとも「世界平和のために戦った殉教者」か。新資料によって人間関係をたどり、評価が多様化する尾崎の実像に迫る。
  • 内容紹介

    日米開戦直前に発覚したゾルゲ事件で検挙され、刑死したジャーナリスト尾崎秀(ほつ)実(み)。近衛文麿のブレーンとして、日中戦争から対米交渉へと激動する時代に何を考え行動したのか。ゾルゲとの出会い、逮捕までの経緯、特高による拷問などに関する新たな事実を、新資料によって人間関係をたどりつつ明らかにし、評価が多様化する尾崎の実像に迫る。
  • 著者について

    太田 尚樹 (オオタ ナオキ)
    1941年東京都に生まれる。1965年東京水産大学(現東京海洋大学)卒業。東海大学名誉教授。 ※2016年2月現在【主な編著書】『赤い諜報員』(講談社、2007年)、『愛新覚羅王女の悲劇』(講談社、2009年)、『駐日米国大使ジョセフ・グルーの昭和史』(PHP研究所、2013年)、『満州と岸信介』(KADOKAWA、2015年)

尾崎秀実とゾルゲ事件―近衛文麿の影で暗躍した男 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:太田 尚樹(著)
発行年月日:2016/03/01
ISBN-10:4642082913
ISBN-13:9784642082914
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:197ページ
縦:20cm
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