おいしさの人類史―人類初のひと噛みから「うまみ革命」まで [単行本]

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おいしさの人類史―人類初のひと噛みから「うまみ革命」まで [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2016/02/27
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おいしさの人類史―人類初のひと噛みから「うまみ革命」まで の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人類は「おいしい!」を獲得することで進化した。23種類の「苦み」、「まずい」をめぐるダーウィンの研究、「甘み」の快楽、そして分子ガストロノミー…味わっているのにもかかわらず知らなかった、“味覚”5億年の壮大な歴史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 舌の味覚分布地図
    第2章 風味の誕生―五つの食事をめぐって
    第3章 苦味の遺伝子
    第4章 風味の文化
    第5章 甘味の誘惑
    第6章 味と嫌悪感
    第7章 辛さの探求
    第8章 後期重爆撃期
    第9章 美味のDNA
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    マッケイド,ジョン(マッケイド,ジョン/McQuaid,John)
    ジャーナリスト。『スミソニアン』誌、『ワイアード』誌、『ワシントン・ポスト』紙、『ガーディアン』紙、「フォーブス・ドット・コム」、『イーティング・ウェル』誌などに寄稿しているジャーナリスト。ルイジアナ州ニューオーリンズの日刊新聞『ザ・タイムズ・ピカユーン』紙に勤務していた際には科学と環境に関する報道を担当し、地球規模の魚類供給危機の分析でピューリッツァー賞を受賞。さらに、中国から侵入したシロアリの記事でピューリッツァー賞の最終候補者になり、アメリカ科学振興協会賞、アメリカ生物科学研究所賞を受賞した
  • 出版社からのコメント

    人類の祖先による最初のひと噛みから、遺伝学や脳科学に基づく最新研究まで。「おいしい」の獲得から今に至るまでの蘊蓄がたっぷり。
  • 著者について

    ジョン・マッケイド (マッケイド,ジョン)
    ジャーナリスト。ワシントン・ポスト、ガーディアン、スミソニアン、ワイアードなどに寄稿。地球規模の魚類供給危機の分析でピューリッツァー賞、中国から侵入したシロアリの記事でアメリカ科学振興協会賞、アメリカ生物科学研究所賞。

    中里 京子 (ナカザト キョウコ)
    翻訳者。訳書に『依存症ビジネス』『ハチはなぜ大量死したのか』など。

おいしさの人類史―人類初のひと噛みから「うまみ革命」まで の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:ジョン マッケイド(著)/中里 京子(訳)
発行年月日:2016/02/28
ISBN-10:4309253458
ISBN-13:9784309253459
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:天文・地学
言語:日本語
ページ数:301ページ ※279,22P
縦:20cm
その他: 原書名: TASTY:The Art and Science of What We Eat〈McQuaid,John〉
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