春を恨んだりはしない―震災をめぐって考えたこと(中公文庫) [文庫]
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春を恨んだりはしない―震災をめぐって考えたこと(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2016/01/21
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春を恨んだりはしない―震災をめぐって考えたこと(中公文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    薄れさせてはいけない。あの時に感じたことが本物である―罹災者の肉声、災害と国民性、ボランティアの基本原理、エネルギーの未来図…。被災地を歩き、多面的に震災をとらえて大きな反響を呼んだ唯一無二のリポート。鷲尾和彦による写真十六点を収録。その後の東北をめぐるエッセイを新たに付す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 まえがき、あるいは死者たち
    2 春を恨んだりはしない
    3 あの日、あの後の日々
    4 被災地の静寂
    5 国土としての日本列島
    6 避難所の前で
    7 昔、原発というものがあった
    8 政治に何ができるか
    9 ヴォルテールの困惑
    東北再訪
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池澤 夏樹(イケザワ ナツキ)
    1945年、北海道帯広市生まれ。旅と移住が多く、ギリシアには75年から三年間滞在。小説、詩、評論、翻訳など幅広い分野で活動する。著書に『スティル・ライフ』(中央公論新人賞、芥川賞)、『マシアス・ギリの失脚』(谷崎潤一郎賞)等多数

    鷲尾 和彦(ワシオ カズヒコ)
    1967年、兵庫県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。98年より独学で写真を撮り始める。2002年、清里フォトアートミュージアム主催「ヤング・ポートフォリオ」入選。06年、ガーディアン・ガーデン主催「フォト・ドキュメンタリー『NIPPON』」入選

春を恨んだりはしない―震災をめぐって考えたこと(中公文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:池澤 夏樹(著)/鷲尾 和彦(写真)
発行年月日:2016/01/25
ISBN-10:4122062160
ISBN-13:9784122062160
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:198ページ
縦:16cm
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