やすらかに今はねむり給え/道 新装版 (講談社文芸文庫) [文庫]
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出版社:講談社
販売開始日: 2016/02/13
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やすらかに今はねむり給え/道 新装版 (講談社文芸文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和二十年、長崎の兵器工場動員で奪われた女学生達の青春。やがて作られた報告書には「不明」の文字がならんでいた。消えてしまった「生」の記録を日記・資料を基に綿密に綴った事実の被爆体験。無数の嘆きと理不尽さ。その年の五月から原爆投下の八月九日までの日々を、忘れないように、繰り返さないように、という鎮魂の願い。林京子の原点でもある谷崎潤一郎賞受賞作。他「道」を収録。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    道;やすらかに今はねむり給え
  • 出版社からのコメント

    あの日、一瞬の光に呑まれ、理不尽に消えていった命のゆくえを、記録をたずね丹念に辿った谷崎潤一郎賞受賞作を新装版刊行。
  • 内容紹介

    昭和二十年、長崎の兵器工場で奪われた女学生達の青春。
    やがて作られた報告書には「不明」の文字がならんでいた。
    消えてしまった「生」の記録を日記・資料を基に綿密に綴った事実の被爆体験。
    無数の嘆きと理不尽さ、その年の五月から原爆投下の八月九日までの日々を、
    忘れないように、繰り返さないように、という鎮魂の願い。
    林京子の原典でもある谷崎潤一郎小受賞作。他「道」を収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 京子(ハヤシ キョウコ)
    1930・8・28~。小説家。長崎県生まれ。長崎高女卒。父の仕事先である上海で14歳まで暮す。1945年、帰国。三菱兵器大橋工場に動員され、勤務中に被爆、爆心地から1.4キロの地点だった。その体験をもとに書いた「祭りの場」で群像新人賞、芥川賞受賞。その後も鎮魂と祈りの作品を中心に執筆。著書に『上海』(女流文学賞)『三界の家』(川端賞)『やすらかに今はねむり給え』(谷崎賞)『長い時間をかけた人間の経験』(野間賞)など
  • 著者について

    林 京子 (ハヤシ キョウコ)
    林京子(1930.8.28~) 小説家。長崎県生まれ。長崎高女卒。父の仕事先である上海で14歳まで暮す。1945年、帰国。三菱兵器大橋工場に動員され、勤務中に被曝、爆心地から1.4キロの地点だった。その体験をもとに書いた「祭りの場」で群像新人賞、芥川賞受賞。その後も鎮魂と祈りの作品を中心に執筆。著書に『ギヤマン ビードロ』『ミッシェルの口紅』『無きが如き』『上海』(女流文学賞)『三界の家』(川端賞)『やすらかに今はねむり給え』(谷崎賞)『長い時間をかけた人間の経験』(野間賞)など。

やすらかに今はねむり給え/道 新装版 (講談社文芸文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:林 京子(著)
発行年月日:2016/02/10
ISBN-10:4062903024
ISBN-13:9784062903028
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:213ページ
縦:16cm
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