規制の虜―グループシンクが日本を滅ぼす [単行本]

販売休止中です

    • 規制の虜―グループシンクが日本を滅ぼす [単行本]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)
規制の虜―グループシンクが日本を滅ぼす [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002514592

規制の虜―グループシンクが日本を滅ぼす [単行本]

価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2016/03/11
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

規制の虜―グループシンクが日本を滅ぼす [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    原発事故から5年。続々進む再稼働。日本人はフクシマから何を学んだのか?国会事故調元委員長が、エリートの人災を暴いた委員会の舞台裏と、その後に起きている揺り戻しの策動を綴る。
  • 目次

    イントロダクション
    【第1部】 ドキュメント メイキング・オブ・国会事故調
    1 夢中で走り抜けた7ヵ月
    2 ファクトの積み重ねから真実が見えてくる 国会事故調査委員会・タウンミーティング ハイライト
    【第2部】 3・11が浮かびあがらせた日本の「病巣」
    1 「規制の虜」と同じ構造はあちこちにある
    2 グループシンクが国を滅ぼす
    3 「世界からの見え方」との大きなギャップ
    4 問われるジャーナリズムの責任
    5 審議会ではなく独立調査委員会を
    6 「民主主義の貧困」から脱するために
    7 福島が生んだ2人の「巨人」
    8 グローバル時代のイノベーション
    9 自分が変わらなければ社会は変わらない
    10 3・11は日本へのウェイクアップコール
    【主な参考文献・資料】
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    原発事故から5年。国会事故調元委員長が、エリートの人災を暴いた委員会の舞台裏と、その後に起きている揺り戻しの策動を綴る。
  • 内容紹介

    原発事故から5年。続々進む再稼働。日本人はフクシマから何を学んだのか? 国会事故調元委員長が、規制する側(監督官庁)が規制される側(東電)の論理に取り込まれて無能化する「規制の虜」が起きたと断じ、エリートの人災を暴いた委員会の舞台裏と、この「規制の虜」と同じ構造がいま、日本のあちこちに存在する実情を描く!


    原発事故から5年。
    続々進む再稼働。
    日本人はフクシマから何を学んだのか?

    国会事故調元委員長が、規制する側(監督官庁)が規制される側(東電)の論理に取り込まれて無能化する「規制の虜」が起きたと断じ、エリートの人災を暴いた委員会の舞台裏と、この「規制の虜」と同じ構造がいま、日本のあちこちに存在する実情を描く!

    2015年8月に再稼働した川内原発をめぐっては、九州電力が、原発事故時の対策拠点となる免震重要棟の建設計画を、再稼働後に撤回した。しかし、国会事故調の参考人質疑において、福島第一原発事故当時に東京電力社長であった清水正孝氏は、免震重要棟の重要性について、「もしあれがなかったらと思うとゾッとする」と明言している。その免震重要棟を、九州電力は「重要な根拠」も示さずに、「不要」と判断した。福島第一原発事故の教訓は、どのように認識されているのだろうか。(「イントロダクション」より抜粋・要約)

    第一部 ドキュメント メイキング・オブ・国会事故調
    第二部 3・11が浮かびあがらせた日本の「病巣」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黒川 清(クロカワ キヨシ)
    1936年生まれ。東京大学医学部卒業。1969年に渡米、1979年UCLA内科教授。1983年帰国後、東京大学内科教授、東海大学医学部長、日本学術会議会長、内閣府総合科学技術会議議員(2003‐06年)、内閣特別顧問(2006‐08年)、WHOコミッショナー(2005‐08年)などを歴任。国際科学者連合体、国内外の学会および大学の理事、役員など幅広い分野で活躍。国会福島原発事故調査委員会委員長(2011年12月‐2012年7月)でAAAS Award for Scientific Freedom and Responsibility受賞(2012年)、Foreign Policy紙の100 Top Global Thinkers of 2012に選出。現在、MITメディアラボ、コロンビア大学客員研究員、GHIT(公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金)、日本医療政策機構などの代表理事・会長、政策研究大学院大学客員教授、東京大学名誉教授など
  • 著者について

    黒川 清 (クロカワ キヨシ)
    1936年生まれ。東京大学医学部卒業。1969年に渡米、1979年UCLA内科教授。1983年帰国後、東京大学内科教授、東海大学医学部長、日本学術会議会長、内閣府総合科学技術会議議員(2003-06年)、内閣特別顧問(2006-08年)、WHOコミッショナー(2005-08年)などを歴任。国際科学者連合体、国内外の学会および大学の理事、役員など幅広い分野で活躍。国会福島原発事故調査委員会委員長(2011年12月‐2012年7月)で AAAS Award for Scientific Freedom and Responsibility 受賞(2012年)、Foreign Policy 紙の100 Top Global Thinkers of 2012に選出。現在、MITメディアラボ、コロンビア大学客員研究員、GHIT(公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金)、日本医療政策機構などの代表理事・会長、政策研究大学院大学客員教授、東京大学名誉教授など。

規制の虜―グループシンクが日本を滅ぼす [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:黒川 清(著)
発行年月日:2016/03/09
ISBN-10:4062198827
ISBN-13:9784062198820
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:268ページ
縦:19cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 規制の虜―グループシンクが日本を滅ぼす [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!