大正箱娘―見習い記者と謎解き姫(講談社タイガ) [文庫]

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大正箱娘―見習い記者と謎解き姫(講談社タイガ) [文庫]
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大正箱娘―見習い記者と謎解き姫(講談社タイガ) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/03/18
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大正箱娘―見習い記者と謎解き姫(講談社タイガ) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。呪いの解明のため紺が訪れた、神楽坂にある箱屋敷と呼ばれる館で、うららという名の美しくも不思議な少女は、そっと囁いた―。「うちに開けぬ箱もありませんし、閉じれぬ箱も、ありませぬ」謎と秘密と、語れぬ大切な思いが詰まった箱は、今、開かれる。
  • 目次

    第一話 箱娘
    第二話 今際女優
    第三話 放蕩子爵
    第四話 悪食警部
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    箱娘;今際女優;放蕩子爵;悪食警部
  • 出版社からのコメント

    箱には謎と祕密と、それから女が入つてゐる。『ミミズクと夜の王』の著者が放つ大正ロマンミステリー
  • 内容紹介

    新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。呪いの解明のため紺が訪れた、神楽坂にある箱屋敷と呼ばれる館で、うららという名の美しくも不思議な少女は、そっと囁いた――。「うちに開けぬ箱もありませんし、閉じれぬ箱も、ありませぬ」謎と秘密と、語れぬ大切な思いが詰まった箱は、今、開かれる。


    人と夢幻が共存した最後の時代。一人の少女が謎の詰まった箱を開く。

    新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。
    呪いの解明のため紺が訪れた、神楽坂にある箱屋敷と呼ばれる館で、うららという名の美しくも不思議な少女は、そっと囁いた――。
    「うちに開けぬ箱もありませんし、閉じれぬ箱も、ありませぬ」
    謎と秘密と、語れぬ大切な思いが詰まった箱は、今、開かれる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    紅玉 いづき(コウギョク イズキ)
    石川県出身。金沢大学文学部卒業。『ミミズクと夜の王』で第13回電撃小説大賞・大賞を受賞しデビュー。ライトノベルに留まらず、児童書、一般文芸書でも精力的に作品を発表
  • 著者について

    紅玉 いづき (コウギョク イヅキ)
    【紅玉いづき(こうぎょく・いづき)】
    石川県出身。金沢大学文学部卒業。『ミミズクと夜の王』で第13回電撃小説大賞・大賞を受賞しデビュー。ライトノベルに留まらず、児童書、一般文芸書でも精力的に作品を発表。繊細な人物造形、巧みなストーリーテリングで、活躍が期待されている。著作に『ガーデン・ロスト』(メディアワークス文庫)、「サエズリ図書館のワルツさん」シリーズ、(星海社FICTIONS)、「ようこそ、古城ホテルへ」シリーズ(角川つばさ文庫)、近著に『現代詩人探偵』(東京創元社)などがある。

大正箱娘―見習い記者と謎解き姫(講談社タイガ) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:紅玉 いづき(著)
発行年月日:2016/03/16
ISBN-10:4062940221
ISBN-13:9784062940221
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:15cm
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