生命と科学技術の倫理学―デジタル時代の身体・脳・心・社会 [単行本]
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生命と科学技術の倫理学―デジタル時代の身体・脳・心・社会 [単行本]

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出版社:丸善出版
販売開始日: 2016/01/27
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生命と科学技術の倫理学―デジタル時代の身体・脳・心・社会 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あらゆるものごとを平準化する「デジタル化」の中で、人間の身体・脳・心や社会のしくみがいま大きく変容しつつある。「国民の欲望」の自己統治、新たな共同関係の創出、リスクをめぐる正義の対立の調整、人間観・存在観の再構築。これらの課題群に対して、健康とエンハンスメント、脳と人格の改造、動物とロボットの境界、リスク言説と研究規制の根拠等を論じながら、システム倫理学の視点から大胆な解法を提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    科学技術の倫理学への導入
    予防医学の最高段階としての「先制医療」
    新しい健康概念と医療観の転換
    スポーツを手がかりに考えるエンハンスメント
    モラル・バイオエンハンスメント批判―「モラル向上のために脳に介入すること」をめぐって
    反社会性パーソナリティ障害者と自由意志
    犯罪者の治療的改造
    動物に対するエンハンスメント―その是非をめぐる考察
    欲望の中のヒューマノイド
    リスクをめぐる対立構図―「リスク論言説」とその批判的検討
    「全能性」倫理基準の定義をめぐって―再生医療とくにiPS細胞研究の場合
    研究等倫理審査委員会の位置と使命
    三つの基本課題に対する理論モデルの提唱
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森下 直貴(モリシタ ナオキ)
    浜松医科大学医学部(総合人間科学講座)教授。専門は倫理学、生命倫理学、形而上学、近代日本思想史。1953年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学

生命と科学技術の倫理学―デジタル時代の身体・脳・心・社会 の商品スペック

商品仕様
出版社名:丸善出版
著者名:森下 直貴(編)
発行年月日:2016/01/31
ISBN-10:4621300172
ISBN-13:9784621300176
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
ページ数:262ページ
縦:21cm
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