岡村昭彦と死の思想―「いのち」を語り継ぐ場としてのホスピス [単行本]

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岡村昭彦と死の思想―「いのち」を語り継ぐ場としてのホスピス [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2016/01/28
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岡村昭彦と死の思想―「いのち」を語り継ぐ場としてのホスピス の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヴェトナム戦争などで活躍した報道写真家として、またホスピス運動の先駆者として、「いのち」の現場を見つめ続けた岡村昭彦(1929‐85)。彼が追い求めた理想のホスピス像とはいかなるものだったのか。「尊厳ある死」とは何か、「長くなった死の過程」をいかに主体的に生きうるか―現代社会の切実な問いを解く鍵を秘めた岡村の思想と行動を鮮やかに描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 岡村昭彦と「いのち」の現在
    第1章 伝記の空白―思考の基点を探る
    第2章 ヴェトナムからバイオエシックスへ
    第3章 「ホスピスへの遠い道」
    第4章 演技としての看護
    終章 「いのち」を語り継ぐ場を求めて
  • 出版社からのコメント

    文化的創造の場としてのホスピスを求めて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高草木 光一(タカクサギ コウイチ)
    1956年群馬県生まれ。慶應義塾大学経済学部教授。社会思想史専攻
  • 著者について

    高草木 光一 (タカクサギ コウイチ)
    高草木 光一(たかくさぎ こういち)
    1956年群馬県生まれ.慶應義塾大学経済学部教授.社会思想史専攻.
    主な著作に,『社会主義と経済学』(共著,日本経済評論社,2005年),『「いのち」から現代世界を考える』(編著,岩波書店,2009年),『一九六〇年代 未来へつづく思想』(編著,岩波書店,2011年)『思想としての「医学概論」』,(編著,岩波書店,2013年)など.

岡村昭彦と死の思想―「いのち」を語り継ぐ場としてのホスピス の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:高草木 光一(著)
発行年月日:2016/01/26
ISBN-10:4000611070
ISBN-13:9784000611077
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:252ページ ※245,7P
縦:20cm
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