監獄島〈上〉(カッパ・ノベルス) [新書]

販売休止中です

    • 監獄島〈上〉(カッパ・ノベルス) [新書]

    • ¥1,36141 ゴールドポイント(3%還元)

監獄島〈上〉(カッパ・ノベルス) [新書]

価格:¥1,361(税込)
ゴールドポイント:41 ゴールドポイント(3%還元)(¥41相当)
日本全国配達料金無料
出版社:光文社
販売開始日: 2004/08/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

監獄島〈上〉(カッパ・ノベルス) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    刑務所内で大がかりな陰謀が進行しているとの内部告発を受け、パリ警察が誇る名予審判事シャルル・ベルトランは、内偵のためタントワーヌ刑務所を訪れた。そこは十字架形の獄舎に長期刑の服役者だけが収監され、断崖に囲まれた脱出不可能の監獄島。囚人の中には国際的な犯罪者で、かつてベルトランが逮捕したアレクセイ・ボールドウィンもいた。密かに調査を始めたベルトランの前に突如、驚愕の事件が巻き起こる。内部から閉ざされた部屋での殺人。そして時計塔から吊り下げられた火だるまの絞殺死体…だが、これもまだ、その後に続く惨劇の幕開きに過ぎなかった。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加賀美 雅之(カガミ マサユキ)
    1959年生まれ。千葉県出身。小学生の頃より内外の推理小説を耽読し、会社勤めのかたわら光文社文庫の「本格推理」シリーズに作品を発表。2002年、ベルトラン・シリーズの『双月城の惨劇』が「Kappa‐one」第1弾に選ばれ、初の長編小説として刊行される

監獄島〈上〉(カッパ・ノベルス) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:加賀美 雅之(著)
発行年月日:2004/08/25
ISBN-10:4334075754
ISBN-13:9784334075750
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学小説
ページ数:521ページ
縦:18cm
他の光文社の書籍を探す

    光文社 監獄島〈上〉(カッパ・ノベルス) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!