光の山(新潮文庫) [文庫]

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光の山(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2016/02/27
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光の山(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    震災後の苦難に満ちた日々の中で、珠玉の小説が生まれた…地震・津波の記憶が鮮烈に蘇る「蟋蟀」「小太郎の義憤」、原発事故後の放射能や除染を背景にした「アメンボ」「拝み虫」、深い情感にみちた「東天紅」、厳粛さとユーモア、不思議な輝きに包まれる表題作「光の山」。福島在住の僧侶作家が、生と死の現実を凝視しながら描いた祈りと鎮魂の作品集。芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    あなたの影をひきずりながら;蟋蟀;小太郎の義憤;アメンボ;拝み虫;東天紅;光の山
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    玄侑 宗久(ゲンユウ ソウキュウ)
    1956(昭和31)年、福島県三春町生れ。慶應義塾大学中国文学科卒。様々な仕事を経験した後、京都の天龍寺専門道場で修行。現在は臨済宗妙心寺派の福聚寺住職。デビュー作「水の舳先」が芥川賞候補となり、2001(平成13)年、「中陰の花」で芥川賞を受賞
  • 出版社からのコメント

    津波、震災、放射能……苛烈な現実の中で、不思議な光を放つ七編の短編小説が生まれた。福島在住の作家が描く祈りと鎮魂の物語。
  • 内容紹介

    震災後の苦難に満ちた日々の中で、七編の小説が生まれた……地震・津波の記憶が鮮烈に蘇る「蟋蟀(こおろぎ)」「小太郎の義憤」、原発事故後の放射能と除染を背景にした「アメンボ」「拝み虫」「東天紅」、厳粛さとユーモアが混在し、不思議な光に包まれる表題作「光の山」。福島在住の僧侶作家が、生と死の現実を凝視しながら、祈りと鎮魂の物語を描く。芸術選奨文部科学大臣賞受賞

光の山(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:玄侑 宗久(著)
発行年月日:2016/03/01
ISBN-10:4101166579
ISBN-13:9784101166575
判型:文庫
発売社名:新潮社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:210ページ
縦:16cm
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