モノ造りでもインターネットでも勝てない日本が、再び世界を驚かせる方法―センサーネット構想 [単行本]

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モノ造りでもインターネットでも勝てない日本が、再び世界を驚かせる方法―センサーネット構想 [単行本]

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出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2016/02/27
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モノ造りでもインターネットでも勝てない日本が、再び世界を驚かせる方法―センサーネット構想 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    グーグル、アマゾン以後の世界で、日本企業がもう一度表舞台に出るために必要なこと。日米再逆転の戦略。IoTとも、インダストリー4.0とも違う、次世代のコンセプト。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    エリー運河とウォール・ストリート―アメリカはこうして大英帝国を追い抜いた(運命を分けた河
    運命を分けた壁 ほか)
    大量生産の確立と決別―アメリカはこうして独走体制を築き上げた(大量生産の源流
    終わりの始まり ほか)
    価値観の転換と意志の力―アメリカはこうして21世紀を呼び込んだ(ゲーム・チェンジャー
    ニュー・フロンティア ほか)
    センサーネットの可能性―本当の日米逆転を構想する(アメリカの先行投資
    日本の挫折 ほか)
    企業の枠を取り払う―新世界でのガバナンス(センサー事業の難所
    センサーネットの公共性 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三品 和広(ミシナ カズヒロ)
    1959年愛知県生まれ。82年一橋大学商学部卒業。84年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、89年ハーバード大学文理大学院企業経済学博士課程修了。同年ハーバード大学ビジネススクール助教授、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授等を経て、神戸大学大学院経営学研究科教授。著書、『戦略不全の論理』(東洋経済新報社、2004年、第45回エコノミスト賞、第21回組織学会高宮賞、第5回日経BP・BizTech図書賞受賞)など
  • 出版社からのコメント

    インターネットを超えるビジネス機会はまだ創れる。国際競争の歴史を踏まえ日本再浮上シナリオを描く。経営幹部の構想力を鍛える。
  • 内容紹介

    ■ 嫌になるほど圧倒的なアメリカのイノベーション。
      でも、虚心坦懐にその歴史に学べば、対抗策が見えてくる!

    世界を席巻した「メイド・イン・ジャパン」。

    あの圧倒的な存在感は完全に消えてなくなり、
    モノ造りは新興諸国に、ネットの世界はアマゾンやグーグルを擁する
    アメリカに、完全に押さえられてしまいました。

    おいしいところは諸外国に奪われ、「メーカー」として、
    ニッチな市場で生きていくしかないのか?

    いや、そんなことはありません。

    まだ世界に出て行くことはできます。

    その構想を示すのが、本書です。

    ■IoTとも、インダストリー4.0とも違う、
    次世代のコンセプトで 本当の日米逆転に挑む!

    インターネットの世界では、ボトルネックは
    情報を「ひきあわせる」ことにありますが、それを
    追求していくと、プライバシーという問題に突き当たります。

    このプライバシーの問題を解消しつつ、
    インテリジェント・ソサエティの構築に
    貢献する1つの方法が、センサーネットです。

    日本は、センサーをつくる技術は世界に誇るものがあります。

    必要なのは、それをどうつなげ、システム化し、
    プラットフォームにもっていくか、という構想力です。

    インテリジェント・ソサエティの到来を迎え、IoTとも、インダストリー4.0とも
    違う、日本独自の構想をどう打ち出していくか。

    その大きなヒントが、本書にあります。
  • 著者について

    三品 和広 (ミシナ カズヒロ)
    三品 和広(ミシナ カズヒロ)
    神戸大学経営学部教授
    1959年愛知県生まれ。82年一橋大学商学部卒業。84年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、89年ハーバード大学文理大学院企業経済学博士課程修了。同年ハーバード大学ビジネススクール助教授、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授等を経て、現在、神戸大学大学院経営学研究科教授。
    著書:『戦略不全の論理』(東洋経済新報社、2004年、第45回エコノミスト賞、第21回組織学会高宮賞、第5回日経BP・BizTech図書賞受賞)『経営は十年にして成らず』(編著、東洋経済新報社、2005年)
    『経営戦略を問いなおす』(ちくま新書、2006年)
    『戦略不全の因果』(東洋経済新報社、2007年)
    『戦略暴走』(東洋経済新報社、2010年)
    『総合スーパーの興亡』(共著、東洋経済新報社、2011年)
    『どうする? 日本企業』(東洋経済新報社、2011年)
    『リ・インベンション』(共著,東洋経済新報社、2013年)
    『経営戦略の実戦1 高収益事業の創り方』(東洋経済新報社、2015年)

    センサー研究会 (センサーケンキュウカイ)
    センサー研究会(センサーケンキュウカイ)

モノ造りでもインターネットでも勝てない日本が、再び世界を驚かせる方法―センサーネット構想 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:三品 和広(著)/センサー研究会(著)
発行年月日:2016/03/10
ISBN-10:4492762248
ISBN-13:9784492762240
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:234ページ
縦:20cm
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