フランシス子へ(講談社文庫) [文庫]

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フランシス子へ(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/03/14
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フランシス子へ(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いいとこなんて特にない。平凡きわまるぼんやり猫の「フランシス子」。けれど、著者とは相思相愛だった。忘れがたき存在を亡くし、自らに訪れる死を予感しながらも、訥々と、詩うように語られた優しく輝く言葉たち。「戦後思想界の巨人」吉本隆明が、人生の最後に遺した、あまりにも愛おしい肉声の記録。
  • 目次

    フランシス子へ
    吉本さんへ  あとがきにかえて
    鍵のない玄関
  • 出版社からのコメント

    自らの老いに重ね合わせて語った、最愛の猫・フランシス子の死。「戦後思想界の巨人」は、老い、病、死をどう考察し、語ったのか。
  • 内容紹介

    いいとこなんて特にない。平凡きわまるぼんやり猫の「フランシス子」。けれど、著者とは相思相愛だった。忘れがたき存在を亡くし、自らに訪れる死を予感しながらも、訥々と、詩うように語られた優しく輝く言葉たち。「戦後思想界の巨人」吉本隆明が、人生の最後に遺した、あまりにも愛おしい肉声の記録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉本 隆明(ヨシモト タカアキ)
    1924年、東京・月島生まれ。詩人、文芸批評家、思想家。東京工業大学工学部電気化学科卒業後、工場に勤務しながら詩作や評論活動をつづける。日本の戦後思想に大きな影響をあたえ、文学や芸術だけでなく、政治、経済、国家、宗教、家族や大衆文化にいたるまで、人間社会のあらゆる事象を縦横無尽に論じ、「戦後思想界の巨人」と呼ばれた。長女は漫画家のハルノ宵子。次女は作家の吉本ばなな。2012年3月16日逝去

フランシス子へ(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:吉本 隆明(著)
発行年月日:2016/03/15
ISBN-10:4062932067
ISBN-13:9784062932066
旧版ISBN:9784062182157
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:147ページ
縦:15cm
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