中国の古橋―悠久の時を超えて 榊晃弘写真集 [単行本]

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中国の古橋―悠久の時を超えて 榊晃弘写真集 [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2016/03/05
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中国の古橋―悠久の時を超えて 榊晃弘写真集 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    紀元前創建から清代までの代表的な古橋165カ所。世界一美しいといわれる盧構橋、中国現存最古とされる趙州橋などの代表的な銘橋、そして庶民の暮らしと往来を支えてきた風雨橋や吊り橋など―それぞれの自然と風土に根差し見事な多様性を示す中国の古橋を紹介。特徴的な構造や周辺景観のみならず、様々な物語を秘めつつ水面に長い歳月を映して佇む橋の全体像を捉えた、“橋”の写真家・榊晃弘渾身の作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    淅江省
    上海市
    江蘇省
    山東省
    河北省
    北京市
    天津市
    遼寧省
    山西省
    河南省〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    榊 晃弘(サカキ テルヒロ)
    1935年、福岡市に生まれる。1954年、福岡県立修猷館高等学校卒業。1958年、西南学院大学商学部卒業。昭和48年度日本写真協会新人賞受賞(写真集/写真展「装飾古墳」)。昭和59年度日本写真協会年度賞受賞(写真集/写真展「眼鏡橋」)。昭和59年度土木学会著作賞受賞(写真集『眼鏡橋』)。平成3年度第16回伊奈信雄賞受賞(写真展「歴史の町並み」)。平成5年度第18回福岡市文化賞受賞。平成15年度福岡県教育文化表彰。平成25年度地域文化功労者文部科学大臣表彰
  • 内容紹介

    代表作『眼鏡橋』,『ローマ橋と南欧石橋紀行』をへて,そのルーツを求めて中国へ。
    大陸の自然と風土に根差し,見事な多様性を示す中国の古橋,紀元前創建から清代までの代表的な古橋165カ所・240点を初めて紹介する。
    世界一美しいといわれる盧溝橋,中国現存最古とされる趙州橋,全長411メートルのアーチ橋・万年橋など圧倒的スケールを持つ橋,庶民の暮らしと往来を支えてきた吊り橋や風雨橋──
    一つ一つの特徴的な構造や周辺景観のみならず,様々な物語を秘めつつ水面に長い歳月を映して佇む橋の全体像を捉えた,“橋”の写真家・榊晃弘渾身の作。
    ■165の橋の所在地〈河川・運河名〉,別名,創建・改修・再建時期,橋のデータ,特徴やエピソードを記載。
    ■もくじ
    1.浙江省 2.上海市 3.江蘇省 4.山東省 5.河北省 6.北京市 7.天津市 8.遼寧省 9.山西省 10.河南省 11.安徽省 12.湖北省 13.陝西省 14.福建省 15.江西省 16.広東省 17.湖南省 18.貴州省 19.広西チワン族自治区 20.雲南省 21.四川省

    ■「撮影後記」より抜粋
     中国は中世まで,「世界の橋梁王国」といわれるほど,アーチ橋をはじめ,さまざまな橋を生み出してきた。いずれも中国の風土に根ざした暮らしのための橋である。
     中国の橋を取材して感じたのは,橋の多様性は勿論のこと,そのスケールの大きさだった。例えば,石梁橋では全長3500メートルの避塘橋,石造アーチ橋では411mの万年橋,吊り橋では支柱のない103メートルの蘆定橋,風雨橋では125メートルの永和橋,他に136メートルの仕水碇歩橋など。ローマ橋の取材で橋の大きさには慣れていたつもりだったが,中国の橋のスケールは私の想像をはるかに超えていた。
       
    ■片寄俊秀氏「古橋を求めて南船北馬」より抜粋
     本書は中国各地の古橋を訪ねて,人が自然とどのように関わってきたかを写真に表現した稀に見る芸術作品である。加えて中国全土の数多ある古橋の中から,著者が周到な調査と準備を重ね,確かな眼力で選りすぐった数々を一挙に紹介したという点で,きわめて高い資料価値がある。
     一枚一枚の写真には,榊さんの思いと深い愛情が込められている。どの古橋も生き生きとしているのは,今も現役で人々の暮らしをしっかりと支えているからであるが,その表情をこれだけ美しく引き出したのはまさに写真家としての力量である。
    ■「撮影後記」より抜粋
     中国は中世まで,「世界の橋梁王国」といわれるほど,アーチ橋をはじめ,さまざまな橋を生み出してきた。いずれも中国の風土に根ざした暮らしのための橋である。
     中国の橋を取材して感じたのは,橋の多様性は勿論のこと,そのスケールの大きさだった。例えば,石梁橋では全長3500メートルの避塘橋,石造アーチ橋では411mの万年橋,吊り橋では支柱のない103メートルの蘆定橋,風雨橋では125メートルの永和橋,他に136メートルの仕水碇歩橋など。ローマ橋の取材で橋の大きさには慣れていた■「撮影後記」より抜粋
     中国は中世まで,「世界の橋梁王国」といわれるほど,アーチ橋をはじめ,さまざまな橋を生み出してきた。いずれも中国の風土に根ざした暮らしのための橋である。
     中国の橋を取材して感じたのは,橋の多様性は勿論のこと,そのスケールの大きさだった。例えば,石梁橋では全長3500メートルの避塘橋,石造アーチ橋では411mの万年橋,吊り橋では支柱のない103メートルの蘆定橋,風雨橋では125メートルの永和橋,他に136メートルの仕水碇歩橋など。ローマ橋の取材で橋の大きさには慣れていたつもりだったが,中国の橋のスケールは私の想像をはるかに超えていた。
       
    ■片寄俊秀氏「古橋を求めて南船北馬」より抜粋
     本書は中国各地の古橋を訪ねて,人が自然とどのように関わってきたかを写真に表現した稀に見る芸術作品である。加えて中国全土の数多ある古橋の中から,著者が周到な調査と準備を重ね,確かな眼力で選りすぐった数々を一挙に紹介したという点で,きわめて高い資料価値がある。
     一枚一枚の写真には,榊さんの思いと深い愛情が込められている。どの古橋も生き生きとしているのは,今も現役で人々の暮らしをしっかりと支えているからであるが,その表情をこれだけ美しく引き出したのはまさに写真家としての力量である。
  • 著者について

    榊 晃弘 (サカキテルヒロ)
    榊 晃弘:写真家。1935年,福岡市に生まれる。1954年,福岡県立修猷館高等学校卒業。1958年,西南学院大学商学部卒業。日本写真協会新人賞及び年度賞,土木学会著作賞ほか受賞多数。(公社)日本写真協会会員,(公社)福岡県美術協会名誉会員,福岡文化連盟理事 【写真集】『装飾古墳』(朝日新聞社,1972年),『装飾古墳』(泰流社,1977年),『眼鏡橋』(葦書房,1983年),『九州・沖縄 歴史の町並み』(東方出版,2001年),『薩摩の田の神さぁ』(東方出版,2003年),『ローマ橋と南欧石橋紀行』(かたりべ文庫,2006年),『万葉のこころ─筑紫路逍』(海鳥社,2008年)

中国の古橋―悠久の時を超えて 榊晃弘写真集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社 ※出版地:福岡
著者名:榊 晃弘(著)
発行年月日:2016/03/15
ISBN-10:4905327555
ISBN-13:9784905327554
判型:規大
対象:一般
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:158ページ
縦:30cm
横:23cm
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