SEは死滅する―技術者に未来はあるか編 [単行本]

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SEは死滅する―技術者に未来はあるか編 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2016/02/20
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SEは死滅する―技術者に未来はあるか編 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    IT総合情報サイトの名物コラムニストが再びIT業界の不条理を斬る!ITベンダーと顧客のIT部門が織り成す不条理に舌鋒鋭く切り込むIT総合情報サイト「ITpro」の人気連載、「木村岳史の極言暴論」の単行本化第2弾。
  • 目次

    はじめに

    【第1章】技術者を使い捨てる日本のIT業界の末路
    ・SIerの余命は5年、オオカミは本当にやって来る
    ・「SIerの余命は5年」への反論に反論する
    ・IT業界からブラックを排除しないのなら、SIerもブラックである
    ・人手不足と騒ぐITベンダー、もういい加減にしなさい!
    ・IT業界に足りない人材は“臨時工”や“コボラー見習い”なのか!
    ・SIerの好決算にケチをつける、大炎上の抑止は今だけ、失敗は必ず繰り返す
    ・金融機関が騒ぐFinTechで、日本のIT業界は木っ端微塵になる
    ・中国にも抜かれるIT後進国ニッポン、人月商売が引きずり込む奈落
    ・建設業と比べてしまったことを、ITベンダーにお詫びする

    [対談1]激突対談 元・米マイクロソフトのチーフアーキテクトが呆れた「ITゼネコン」ここがヘンだよ! 日本のIT業界
     中島 聡(米UIEvolutionファウンダー/会長)×木村 岳史

    【第2章】丸投げのIT部門、人月商売のITベンダーの喜悲劇
    ・「学生がグーグル、アップルに流出」を嘆く日本、「なぜ退屈な企業に」と驚く米国
    ・甘やかされて稼げないIT部門と技術者は淘汰される
    ・ITベンダー、ユーザーを問わず大企業の技術者がダメな理由
    ・これからはIT部員だとCIOになれない
    ・承認欲求が満たされず「かまってちゃん」と化したIT部門
    ・技術者よ、私を見習って「上から目線」になりなさい
    ・転職を考えた技術者は即行動! それが世のため人のため

    [対談2]激突対談 宿敵、元ソニーCIOが木村に徹底反論
    「IT部門限界説」は最悪の暴論、専門力は鍛え直せる
     長谷島 眞時(ガートナー ジャパン エグゼクティブパートナー)×木村 岳史

    【第3章】諸悪の根源、劣化したIT部門の不都合な真実
    ・「IT部門は素人集団」という事実を知らない社長の大問題
    ・IT部門は文系の部署、技術者の職場でない現実を考える
    ・金融機関や製造業のダメIT部門と一緒にして申し訳ない!
    ・発注者として最低最悪、公共機関のシステムをどうするのか
    ・いつまで続けるのか、捨てられないプログラムとの不適切な関係
    ・急すぎるIT部門の衰退、一刻も早く新たなIT組織をつくれ

    [対談3]激突対談 日本のITはなぜダメか、現役CIOが吼える
    IT部門はSIerとの相互作用でダメになる
     長谷川 秀樹(東急ハンズCIO)×木村 岳史

    【第4章】デジタルビジネス時代、ITベンダーの生きる道
    ・なぜベンダーは無能なIT部門を無視しないのか
    ・高付加価値はタダで人月仕事で稼ぐ、ITベンダーと客の商慣行の理不尽
    ・「日本のソフトウエア品質は世界一」という事実と、その非常識
    ・ITベンダーよ、IT部門に気を使うのはもうよせ、口説く相手が違う
    ・ITベンダーと客が殴り合う時代、奴隷根性じゃ勝てないよ!
    ・ITベンダーは客の事業領域を侵犯すべし、さもなくば見捨てられる
    ・IT部門の仕事を請けるな、そうすれば技術者は幸せになる

    [対談4]激突対談 IT業界のリーダーが本音で語る
    米国発のデジタル革命、日本のSIerの死滅は近い
     横塚 裕志(情報サービス産業協会 会長)×木村 岳史
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木村 岳史(キムラ タケシ)
    1989年3月に日経BP社に入社、日経コンピュータ編集部に勤務。脱メインフレーム、いわゆる「ダウンサイジング」の動向を中心に取材。92年3月に日経ニューメディア編集部に異動し、ITと通信・放送の融合をテーマに取材、米マイクロソフトとNTTの戦略提携などをスクープ。95年1月に日経マルチメディア(後の日経ネットビジネス)の創刊に参画し、EC(電子商取引)分野を取材。97年6月に日経ネットビジネス副編集長。2002年8月に日経システムプロバイダ(後の日経ソリューションビジネス)副編集長。08年1月に日経コンピュータ副編集長、10年1月に日経コンピュータ編集長に就任。13年1月より現職
  • 内容紹介

    「SIerの余命は5年」「IT部門は“かまってちゃん”」「ブラックを排除しないのならSIerもブラックだ」
    IT総合情報サイトの名物コラムニストが再びIT業界の不条理を斬る『SEは死滅する』の第2弾登場!

     日本のIT業界は、著者が「SIガラパゴス」と呼ぶ、世界でも類を見ない特異な業態。ハイテク産業のイメージと裏腹に、多数の技術者を動員する人海戦術でシステムを開発するため、SIer、下請け、孫請け、ひ孫請け…と何段もの多重下請け構造を形成する。

     そんな日本のIT業界に“絶滅の危機”が迫る。デジタルマーケティング、IoT、フィンテックなど「ビジネスのデジタル化」のトレンドが全てを変える。素人集団と化し古いシステムのお守りしかできないユーザー企業のIT部門と共に、SIerや下請けベンダーはまもなく用済みとなる。

     IT業界、そしてユーザー企業のIT部門で、プロジェクト炎上などの不条理の中で働く技術者に、はたして未来はあるのか。元マイクロソフトのチーフアーキテクトやCIO経験者ら4人の識者と著者の対談も収録し、鋭い切れ味の暴論で技術者の“生きる道”を示す。

     IT専門誌「日経コンピュータ」の元編集長で、IT総合情報サイト「ITpro」の人気コラム「極言暴論」の著者が、技術者に大いなる気付きを与える必読の一冊!

SEは死滅する―技術者に未来はあるか編 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:木村 岳史(著)
発行年月日:2016/02/23
ISBN-10:4822271951
ISBN-13:9784822271954
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:302ページ
縦:19cm
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