雇用破壊―三本の毒矢は放たれた(角川新書) [新書]

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雇用破壊―三本の毒矢は放たれた(角川新書) [新書]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2016/03/10
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雇用破壊―三本の毒矢は放たれた(角川新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第四の産業革命による技術や経済構造の変化、そして、安倍政権の三本の毒矢が雇用破壊を加速。日本は未体験の超格差社会に突入していく。その真実を明らかにしながら、格差拡大にどう向き合えばよいかを問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 認識されないまま進む超格差社会への道(世界最低水準の貧困大国・日本;庶民には富裕層の姿が見えていない ほか)
    第1章 お金持ちを目指しても幸せにはなれない(資本家が受け取る分け前の伸び率が高いから格差は拡大;お金中毒という病気 ほか)
    第2章 雇用を破壊する三本の毒矢(「普通」でいることが、とてつもなく難しい世の中に;成長戦略とは何か ほか)
    第3章 第四の産業革命(技術構造の変化も格差拡大を促進;人工知能とロボットの導入による第四の革命 ほか)
    第4章 格差拡大にどう向き合えばよいのか(年金は4割カット;ついに年金削減が始まった ほか)
  • 内容紹介

    非正規労働者が4割に! 年収300万円すら危うい
    格差拡大が加速。 庶民は奴隷になる。

    雇用破壊のなか、超格差社会が加速する

    我々の選択肢は、1資本の奴隷、2ハゲタカ、3貧しくともアーティスト
    この3つの選択肢から生き方を選ぶことになる。カギとなるのは、機械にはできない創造的な仕事だ!

    ●主な内容
    序章  認識されないまま進む超格差社会への道
    第1章 お金持ちを目指しても幸せにはなれない
    第2章 雇用を破壊する三本の毒矢
    第3章 第四の産業革命がもたらすもの
    第4章 格差拡大にどう向き合えばよいのか

    図書館選書
    第四の産業革命による技術や経済構造の変化、そして、安倍政権の三本の毒矢が雇用破壊を加速。日本は未体験の超格差社会に突入していく。その真実を明らかにしながら、格差拡大にどう向き合えばよいかを問う。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森永 卓郎(モリナガ タクロウ)
    1957年7月12日生まれ。東京都出身。経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。東京大学経済学部卒業。日本専売公社、経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。執筆のほか、テレビやラジオ、雑誌、講演などでも活躍中
  • 著者について

    森永 卓郎 (モリナガ タクロウ)
    1957年7月12日生まれ。東京都出身。経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。東京大学経済学部卒業。日本専売公社、経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。主な著書に『年収崩壊』『年収防衛』『「価値組」社会』『庶民は知らないデフレの真実』『庶民は知らないアベノリスクの真実』(いずれも角川SSC新書)。『年収300万円時代を生き抜く経済学』(光文社)では、“年収300万円時代”の到来をいち早く予測した。執筆のほか、テレビやラジオ、雑誌、講演などでも活躍中。

雇用破壊―三本の毒矢は放たれた(角川新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:森永 卓郎(著)
発行年月日:2016/03/10
ISBN-10:4040820649
ISBN-13:9784040820644
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:199ページ
縦:18cm
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