十三匹の犬 [単行本]

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十三匹の犬 [単行本]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2016/03/26
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十三匹の犬 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    札幌から北京そして東京へ―。物語の語り手は、一家で飼われてきた歴代十三匹の犬たち。戦前の明るい空気の札幌、戦争中から敗戦後の混乱の中での北京、引揚げ後の米軍の占領に始まる戦後から平成までの東京を舞台に、誰からも愛される犬、臆病な犬、高貴な犬、澄んだ目の犬、縄抜け名人の犬、猫と仲良しの犬、生涯の伴侶犬など、様々な犬たちが描き出す、その犬の一生と家族の歴史。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 幸子(カトウ ユキコ)
    1936年札幌市生まれ。41年に両親とともに北京へ渡り、47年に引き揚げ船に乗り帰国。北海道大学農学部卒業。農林省農業技術研究所に勤める傍ら「三田文学」に作品を発表。82年「野餓鬼のいた村」で新潮新人賞を受賞、翌83年「夢の壁」で第88回芥川賞を受賞した。91年『尾崎翠の感覚世界』で芸術選奨文部大臣賞を、2002年『長江』で毎日芸術賞を受賞
  • 出版社からのコメント

    物語の語り手は、一家で飼われてきた歴代十三匹の犬たち。舞台は札幌、北京、東京。家族との出会いと別れ、一家の歴史を描く十三篇。
  • 内容紹介

    札幌から北京、そして戦後の東京へ。十三匹の犬たちが語る家族との出会いと別れと一家の歴史。物語の語り手は、一家で飼われてきた歴代十三匹の犬たち。戦前の明るい空気の札幌、戦争中から敗戦後の混乱の中での北京、引揚げ後の米軍の占領に始まる戦後から平成までの東京を舞台に、愛らしい犬だけでなく、臆病な犬、凶暴な犬、殺された犬、様々な犬たちが紡ぎ出す、その犬の一生と家族の歴史。十三章からなる長編小説。

十三匹の犬 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:加藤 幸子(著)
発行年月日:2016/03/25
ISBN-10:4103452102
ISBN-13:9784103452102
判型:B6
発売社名:新潮社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:20cm
横:14cm
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