消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか―「世代間格差拡大」の財政的研究 [単行本]

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消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか―「世代間格差拡大」の財政的研究 [単行本]

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出版社:ダイヤモンド社
販売開始日: 2016/03/28
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消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか―「世代間格差拡大」の財政的研究 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    財政再建だけが、日本と若者を救う―“現状維持”が最悪の選択である。第一人者が説く、4つの誤解と希望の道。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1部 財政赤字を楽観させる4つの誤解(「経済成長の自然増収で財政再建はできる」
    「消費税増税は負担が大きく、先送りすべきだ」
    「2020年までに基礎的財政収支が均衡できれば、財政再建できる」
    「歳出削減と増税を実現すれば、2020年代以降も乗り切れる」)
    2部 世代間不公平を是正する2つの施策(個人勘定賦課方式で、世代間対立を緩和させる
    個人勘定積立方式で自動努力を促す)
    3部 シルバー民主主義の克服(間違いだらけの選挙制度改革
    世代別選挙制度という選択)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井堀 利宏(イホリ トシヒロ)
    東京大学名誉教授。政策研究大学院大学教授。1952年岡山県生まれ。74年東京大学経済学部卒業、81年ジョンズ・ホプキンス大学大学院経済学博士課程修了(Ph.D.取得)。東京都立大学経済学部助教授、大阪大学経済学部助教授、東京大学経済学部助教授、95年同教授を経て、97年から同大学院経済学研究科教授、2015年に同名誉教授。同年4月より現職。2011年紫綬褒章受章
  • 内容紹介

    “現状維持”が最悪の選択である。しかも、現在の年金・医療制度を維持する限り、世代間不公平は解消されない。財政学の第一人者が世代間対立を緩和する具体的政策を提言!

消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか―「世代間格差拡大」の財政的研究 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:井堀 利宏(著)
発行年月日:2016/03/25
ISBN-10:4478067619
ISBN-13:9784478067611
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:19cm
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