じぶんというもの―金子光晴老境随想(中公文庫) [文庫]

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じぶんというもの―金子光晴老境随想(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2016/02/23
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じぶんというもの―金子光晴老境随想(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    じぶんの歩いてきた路すじのあやまちを、それそこに石がある、こちらに木の根があると、知らせたい気持ちでいっぱいだからである(「青春について」)。恋愛について、反抗について…漂泊の詩人が波瀾万丈の来し方をふり返り、人生の後輩に向けて贈る人生指南。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(青春について
    友情について
    恋愛について ほか)
    2(本をよむ
    忘れ得ぬ断章
    わが青春の本との出会い ほか)
    3(わが家の歴史
    孫というもの
    老年地獄 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 光晴(カネコ ミツハル)
    明治28年(1895)、愛知県に生まれる。早大、東京美術学校、慶大をいずれも中退。大正8年、『赤土の家』を出版後渡欧、ボードレール、ヴェルハーレンに親しむ。大正12年、『こがね蟲』で詩壇に認められたが、昭和3年、作家である夫人森三千代とともにふたたび日本を脱出、中国、ヨーロッパ、東南アジアを放浪。昭和10年、詩「鮫」を発表以来、多くの抵抗詩を書く。昭和50年(1975)6月没

じぶんというもの―金子光晴老境随想(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:金子 光晴(著)
発行年月日:2016/02/25
ISBN-10:4122062284
ISBN-13:9784122062283
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:211ページ
縦:16cm
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