円安待望論の罠 [単行本]

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円安待望論の罠 [単行本]

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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2016/02/26
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円安待望論の罠 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    円安政策は誤りだ!「投機の時代」は終わった!円高期のほうが成長率は高かった。円安は国益ではない。為替レートをめぐる「常識」の誤りを突く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 円安の罠に捕らわれたアベノミクス
    第2章 円安が国益との幻想を捨てよ
    第3章 円安、住宅価格バブル、金融危機
    第4章 リーマンショックとユーロ危機による円高
    第5章 為替レートに関する基礎概念
    第6章 為替レートの決定メカニズム
    第7章 国際通貨制度の変遷
    終章 アメリカ金融正常化と投機の時代の終了
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
    1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年イェール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学ファイナンス研究科教授などを経て、2011年4月より早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問、一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。著書に、『情報の経済理論』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞政治経済部門)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、吉野作造賞)など

円安待望論の罠 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:野口 悠紀雄(著)
発行年月日:2016/02/24
ISBN-10:4532356849
ISBN-13:9784532356842
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:278ページ
縦:20cm
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