帝国日本と地政学―アジア・太平洋戦争期における地理学者の思想と実践 [単行本]

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帝国日本と地政学―アジア・太平洋戦争期における地理学者の思想と実践 [単行本]

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出版社:清文堂出版
販売開始日: 2016/03/10
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帝国日本と地政学―アジア・太平洋戦争期における地理学者の思想と実践 の 商品概要

  • 目次

    第1章 序論

    第Ⅰ部 本国における地政学の展開 ―「日本地政学」を例に―

    第2章 「日本地政学」の思想的確立 ―小牧実繁の個人史的側面に注目して―
    第3章 陸軍の戦略研究における綜合地理研究会の役割
    第4章 「日本地政学」と思想戦 ―小牧実繁のプロパガンダ活動の展開とその社会的影響―
    補論1 綜合地理研究会のメンバーとその周辺の人物の略歴・著作目録

    第Ⅱ部 植民地における地政学の展開 ―「満洲国」を例に―

    第5章 「満洲国」における地理学者とその活動の特徴
    第6章 建国大学の宮川善造と「満洲の地政学」
    第7章 満鉄調査部の増田忠雄と地政学 ―「文化圏」研究と地政学への思想的展開―

    第8章 結論
    補論2 本書で取り上げた地理学者たちの戦後
    補論3 戦前の欧米諸国および日本における地政学の動向
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柴田 陽一(シバタ ヨウイチ)
    1981年香川県高松市生まれ。2004年神戸大学文学部卒業。2009年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。日本学術振興会特別研究員(DC2・PD)を経て、京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センター研究員。2015年度は、京都大学・京都府立大学・関西学院大学・立命館大学・武庫川女子大学などで非常勤講師も務めている
  • 出版社からのコメント

    悪魔の学問視されがちながら、地政学は国家運営には避けて通れない学問でもある。地理学者たちを主人公としたもう一つの太平洋戦史。
  • 内容紹介

    悪魔の学問視されがちながら、地政学は国家運営には避けて通れない学問でもある。英米とドイツの両系統の地政学史に始まり、京都帝国大学の小牧実繁が「皇道」を理念に「日本地政学」を掲げつつ地理学教室を総動員して軍への協力やプロパガンダに勤しむ一方、「満洲国」にも建国大学・南満洲鉄道の両系統に独自に地政学を構築する動きがあった。地理学者たちを主人公としたもう一つの太平洋戦史。
  • 著者について

    柴田陽一 (シバタ ヨウイチ)
    1981年生まれ 京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センター研究員

帝国日本と地政学―アジア・太平洋戦争期における地理学者の思想と実践 の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版 ※出版地:大阪
著者名:柴田 陽一(著)
発行年月日:2016/03/07
ISBN-10:4792409535
ISBN-13:9784792409531
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:地理
言語:日本語
ページ数:421ページ
縦:22cm
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