ことばおてだまジャグリング [単行本]

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ことばおてだまジャグリング [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2016/04/22
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ことばおてだまジャグリング [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ことばを使って、一緒に遊ぼう、一緒に笑おう。回文、早口言葉、しりとり、アナグラム…小学生からプロの歌詠みまで、誰もが楽しめ、誰もが驚く、ワードゲーマー・山田航のマジカルワールド!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    辞書を使ってことばの水切り―寂しかった僕は国語辞典というおもちゃを手に入れる
    「回文」マスターへの道のり―創りだすのではない、発掘するのだ!
    ことばの解体・アナグラム―「ドン・キホーテ」の中の「手ほどき」
    難易度最高級・パングラム―打倒!いろは歌の先人たち
    創作早口言葉に挑戦しよう!―焦るな、引きずられるな、油断するな
    「しりとり」にルールを追加―プロしりとらーは縛りがひとつでは物足りない!
    簡単で笑えるスプーナリズム―どうしてこんなに可笑しいの?
    アクロバティックな“アクロスティック(折句)”―テレビ欄の縦読みから短歌まで
    三段跳びの向こうへ―飛び飛び連想ゲーム―すべての道は「親父のはげ頭」に通じる?
    なぞなぞは答えるよりも作ってしまえ!―「答え=実は地球にいたから」のなぞなぞを作るなら
    虹のリポグラム―追い込まれた言葉が悲鳴をあげて壊れてゆく
    究極の言葉遊びは「短歌」―言葉しかなかった
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 航(ヤマダ ワタル)
    1983年生まれ。北海道札幌市出身。立命館大学法学部卒業。北海学園大学大学院修士課程在学中。2008年に、歌誌「かばん」に入会。09年、「夏の曲馬団」で角川短歌賞、「樹木を詠むという思想」で現代短歌評論賞を受賞。12年、第一歌集『さよならバグ・チルドレン』で北海道新聞短歌賞、13年、現代歌人協会賞を受賞。同年、早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞を受賞
  • 出版社からのコメント

    回文、早口言葉、しりとり、アナグラム……身近な言葉遊びから難易度の高い短歌の技巧まで、日本語の「音」を使って遊びをきわめる!
  • 内容紹介

    “ことばあそび”の世界へようこそ! 2009年のデビュー以来、短歌の賞を総なめにしている気鋭の歌人、山田航さんは、実は回文(上から読んでも、下から読んでも同じ文)作りの達人でもありました。回文以外にも、辞書1冊あれば、いえいえ、満員電車で吊り広告を見上げるしかない数分間にも、ことばあそびの入り口は無限に開かれています。そして、アナグラム、パングラム、アクロスティック……と遊びを極めるうち、いつしかことばの超絶技巧の世界へ……。シンプルで奥が深い“ことばあそび”の魅力へいざなうエッセイ。和田ラヂヲさんのシュールなイラストも魅力。

ことばおてだまジャグリング [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:山田 航(著)
発行年月日:2016/04/25
ISBN-10:4163904441
ISBN-13:9784163904443
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:204ページ
縦:19cm
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