「文壇」の崩壊(講談社文芸文庫) [文庫]

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「文壇」の崩壊(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/04/11
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「文壇」の崩壊(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文壇事情に精通し、匿名批評も多くし、四十九歳で世を去った昭和の文芸批評家、十返肇。軽評論家と称され、正当な評価を受けていたとは言いがたい彼はしかし、文学への深い愛と理解力、該博な知識をもって、昭和という激動の時代の文学の現場に、生き証人として立ち会い続けた希有なる評論家であった。今なお先駆的かつ本質的な、知られざる豊饒の文芸批評群。
  • 目次

    贋の季節──戦後文学の環境──(抄)
    文芸雑誌論
    「文壇」の崩壊
    文学界人物史
    ピンからキリまで
    詩のない生活から
    解説  坪内祐三
    年譜
  • 出版社からのコメント

    リアルタイムで見据えた昭和文学史を始め、軽妙にして平易な文章で文学史、文壇史を精確にとらえた文業に新たに光を当てる一書。
  • 内容紹介

    文壇事情に精通し、匿名批評も多くし、四十九歳で世を去った昭和の文芸批評家、十返肇。軽評論家と称され、正当な評価を受けていたとは言いがたい彼はしかし、文学への深い愛と理解力、該博な知識をもって、昭和という激動の時代の文学の現場に、生き証人として立ち会い続けた希有なる評論家であった。今なお先駆的かつ本質的な、知られざる豊饒の文芸批評群。


    文壇事情に精通し、匿名批評も多くし、四十九歳で世を去った昭和の文芸批評家、十返肇。
    軽評論家と称され、正当な評価を受けていたとは言いがたい彼はしかし、文学への深い愛と理解力、該博な知識をもって、昭和という激動の時代の文学の現場に、生き証人として立ち会い続けた希有なる評論家であった。
    今なお先駆的かつ本質的な、知られざる豊饒の文芸批評群。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    十返 肇(トガエリ ハジメ)
    1914・3・25~1963・8・28。文芸評論家。香川県高松市生まれ。日本大学芸術科卒。吉行エイスケに師事し、在学中から小説や評論を発表。編集者、宣伝などのかたわら評論、文芸時評、小説など幅広い文筆活動を三十年にわたって続ける
  • 著者について

    十返 肇 (トガエリ ハジメ)
    十返肇(1914.3.25~1963.8.28) 文芸評論家。香川県高松市生まれ。日本大学芸術科卒。吉行エイスケに師事し、在学中から同人誌に小説や評論を発表。 編集者、宣伝などのかたわら小説、評論、文芸時評など幅広い文筆活動を三十年にわたって続ける。主な著書に『時代の作家』『意志と情熱』『文学の生命』『贋の季節』『十返肇の文壇白書』『十返肇著作集』など。

「文壇」の崩壊(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:十返 肇(著)/坪内 祐三(編)
発行年月日:2016/04/08
ISBN-10:4062903075
ISBN-13:9784062903073
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:326ページ
縦:16cm
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