映像アートの原点 1960年代 [単行本]

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映像アートの原点 1960年代 [単行本]

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出版社:水声社
販売開始日: 2016/03/02
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映像アートの原点 1960年代 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の、という以上に、世界の実験映画の新しい地平を切り開いてきた著者が、自らの原点としての“1960年代”を、興味深いエピソードとともに語りつくす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 実験映画前史―大学卒業まで
    2 初期作品について―六〇年代前半
    3 アメリカへ渡る
    4 ヨーロッパを巡る
    5 アメリカの実験映画作家たちとその周辺
    6 二〇一四年のヨーロッパ/一九六九年のウィーン
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    飯村 隆彦(イイムラ タカヒコ)
    1937年、東京に生れる。慶應義塾大学法学部卒業。1960年から、実験映画の制作を始め、1966年以降、主として、アメリカ、ヨーロッパで作品活動。シラー大学(ベルリン)、ニューヨーク州立大学、大阪芸術大学、名古屋造形芸術大学等で映画について講じる。現在、実験映画作家、ビデオ作家として活動。第十九回(2015年度)文化庁メディア芸術祭功労賞を受賞

映像アートの原点 1960年代 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:水声社
著者名:飯村 隆彦(著)
発行年月日:2016/03/10
ISBN-10:4801001548
ISBN-13:9784801001541
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:230ページ
縦:20cm
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