図説 教養心理学 増補第2版 [単行本]
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出版社:ナカニシヤ出版
販売開始日: 2016/03/15
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図説 教養心理学 増補第2版 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1章 パーソナリティ
    1-1 パーソナリティの定義と理論
    1-1-1 パーソナリティの定義  
    1-1-2 パーソナリティの類型論 
    1-1-3 パーソナリティの特性論 
    1-2 パーソナリティの理解
    1-2-1 観察法と面接法  
    1-2-2 テスト法 
    1-3 パーソナリティの形成と変容
    1-3-1 パーソナリティの形成  
    1-3-2 パーソナリティの変化

    第2章 感覚・知覚
    2-1  感覚・知覚とは 
    2-1-1 感覚・知覚の役割 
    2-1-2 感覚・知覚とは何か
    2-2  感  覚
    2-2-1 さまざまな感覚とその基本的特徴
    2-2-2 感覚の限界 
    2-3  知  覚 
    2-3-1 知覚の種類 
    2-3-2 知覚の性質 
    2-4  認  知 
    2-4-1 カテゴリー化 
    2-4-2 選択的注意

    第3章 学  習
    3-1  条件づけ
    3-1-1 学習とは 
    3-1-2 古典的条件づけ(レスポンデント条件づけ)
    3-1-3 道具的条件づけ(オペラント条件づけ)
    3-1-4 本能から学習への進化
    3-2  予期と認知構造  
    3-2-1 予期と洞察  
    3-2-2 認知構造  
    3-2-3 メタ認知 
    3-3  集団や社会への参加 
    3-3-1 学習と参加との関係 
    3-3-2 生活環境(ニッチ)

    第4章 記  憶
    4-1  記憶のしくみ
    4-1-1 記憶の過程
    4-1-2 記憶のモデル
    4-2  作動記憶
    4-2-1 作動記憶とは
    4-2-2 リハーサル
    4-3  長期記憶
    4-3-1 長期記憶の種類
    4-3-2 長期記憶の構造
    4-3-3 長期記憶における記銘方略
    4-3-4 長期記憶における忘却 
    4-3-5 長期記憶の変容

    第5章 対人認知
    5-1  対人認知とは
    5-1-1 印象形成
    5-1-2 対人認知に歪みを与える要因
    5-2  対人認知を規定する要因
    5-2-1 他者の要因
    5-2-2 他者と自己の相互作用
    5-2-3 認知者の内的要因
    5-3  セルフ・スキーマ
    5-3-1 セルフ・スキーマの情報処理機能
    5-3-2 セルフ・スキーマと対人認知 

    第6章 感  情
    6-1  感情とは何か 
    6-1-1 感情とその関連語の定義 
    6-1-2 感情の位相 
    6-1-3 感情の測定 
    6-1-4 感情表出の分類  
    6-1-5 感情体験の起源  
    6-2  感情- 行動,感情- 認知の関係
    6-2-1 情動と生理的反応 
    6-2-2 覚醒とパフォーマンス 
    6-2-3 気分と認知 
    6-2-4 表情の認知 
    6-2-5 感情と記憶
      
    6-3  感  性
    6-3-1 感性とは
    6-3-2 感性の測定と理解
    6-3-3 感性評価の例とそのメカニズム
    6-4  感情の共有と集中 
    6-4-1 対人関係における感情 
    6-4-2 特異な経験としての没頭 

    第7章 行  為
    7-1  行為という概念,行為に関わる概念 
    7-1-1 行為
    7-1-2 目標構造の中の行為:行為に関わる概念
    7-1-3 行為の定義の難しさ:ヒトの認知の歪み
    7-2  ヒューマンエラー
    7-2-1 望ましくない結果 
    7-2-2 葛藤および干渉 
    7-3  行為の転移と熟達
    7-3-1 転移および成績が促進される条件
    7-3-2 行為の実行の困難さ:トレードオフと最適化
    7-3-3 行為の熟達 

    第8章 知  能
    8-1  知能の定義と測定 
    8-1-1 行為にともなう知能 
    8-1-2 知能の測定 
    8-1-3 知能テストの内容と問題
    8-2  遺伝と環境 
    8-2-1 遺伝規定性
    8-2-2 可塑性と適応 
    8-3  モジュールとしての知能  
    8-3-1 モジュール  
    8-3-2  g 因子への疑問  
    8-3-3 進化の観点から見たヒトの知能

    第9章 発  達
    9-1  発達の定義と規定因 
    9-1-1 発達という概念  
    9-1-2 発達の規定因  
    9-2  発達の理論
    9-3  人生の各時期の発達 
    9-3-1 子どもの発達
    9-3-2 青年期以降の発達

    第10章 対人関係
    10-1  さまざまな対人関係
    10-1-1 関係の進展と解消
    10-1-2 養育者と子どもとの関係(親子関係)と愛着 
    10-2  行為のタイミング合わせ 
    10-2-1 相互の働きかけのもとに
    10-2-2 他者の見ているものごとを見る 
    10-2-3 行為,目標,そして目標構造の読み取り 
    10-3  相互のゲーム  
    10-3-1 学習は一方向ではない 
    10-3-2 お互いの存在を意味づける
    10-4  精神間機能から精神内機能へ 
    10-4-1 対人関係における個人化の過程

    第11章 集  団
    11-1  集団の基本的特徴
    11-1-1 集団の形成と魅力
    11-1-2 集団規範  
    11-1-3 集団のコミュニケーション構造  
    11-2  個人と集団のかかわり 
    11-2-1 他者の存在の影響  
    11-2-2 集団から個人への影響  
    11-2-3 リーダーシップ  
    11-3  集団間のかかわり 
    11-3-1 集団の内と外 
    11-3-2 内集団ひいきと社会的ジレンマ 

    第12章 道具と文化
    12-1  自明なこと 
    12-1-1 当たり前と気づかないぐらいありきたりなこと 
    12-1-2 道具と環境要因 
    12-1-3 透明な道具 
    12-2  道具による制約と支援  
    12-2-1 選択の可能性
    12-2-2 道具がもたらす制約の源泉
    12-2-3 制約が支援をもたらす  
    12-3  記号やシンボルの役割  
    12-3-1 記憶が人の外部にもある 
    12-3-2 いま・ここからの解放  
    12-3-3 制約と支援とが異なれば心も変わるのか
    12-4  文  化  
    12-4-1 進化の観点から見たアーティファクト
    12-4-2 アーティファクトによる適応 
    12-4-3 制約と支援としての禁忌  

    第13章 無 意 識
    13-1  自 動 化 
    13-1-1 閾下の世界
    13-1-2 潜在記憶 
    13-1-3 自動的処理
    13-2  感情の転移
    13-2-1 心的外傷
    13-2-2 心的外傷と社会的事実との関係
    13-2-3 心的現実としての過去経験の繰り返し
    13-3  防衛と自己の構造
    13-3-1 適応のための防衛  
    13-3-2 性衝動の転移
    13-3-3 心の構造 
    13-4  神話と元型  
    13-4-1 個人的無意識と集合的無意識 
    13-4-2 神話と元型の機能 

    第14章 心理的支援
    14-1  心の異常  
    14-1-1 異常の基準
    14-1-2 代表的な精神障害 
    14-2  ストレス 
    14-2-1 ストレスとその様々な原因 
    14-2-2 ストレッサーになりやすい事象の特徴 
    14-2-3 ストレスへの反応と対処  
    14-3  不健康の理解と改善のための心理的支援 
    14-3-1 不健康の原因
    14-3-2 主要な心理的支援 
    14-3-3 日本独自の心理療法 

    第15章 神 経 系
    15-1  生命活動の一部としての神経系の活動  
    15-1-1 生命システム 
    15-1-2 神経系の発生
    15-1-3 生体のリズム 
    15-2 ヒトの神経系の構成 
    15-2-1 情報伝達の観点から神経系を見ると
    15-2-2 情報伝達の観点から末梢神経- 中枢神経を見ると  
    15-2-3 情報伝達の観点から高次の心的活動を見ると  
    15-3  神経系のミクロな活動  
    15-3-1 神経系の細胞 
    15-3-2 神経細胞における情報伝達 
    15-3-3 ニューロンやシナプスの変化
    15-3-4 神経伝達物質

    第16章  心理学の研究について
    16-1  研究も行為である  
    16-1-1  心理学の研究目標 
    16-1-2  科学としての心理学,非科学としての心理学 
    16-2  研 究 法 
    16-2-1 研究の過程
    16-2-2 研究法の問題点  
    16-3  研究の倫理と公共の福利 
    16-3-1 研究の倫理 

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金敷 大之(カナシキ ヒロユキ)
    甲子園大学心理学部准教授

    森田 泰介(モリタ タイスケ)
    東京理科大学理学部第二部准教授

    中田 英利子(ナカタ エリコ)
    神戸女学院大学人間科学部嘱託数学職員

    山本 晃輔(ヤマモト コウスケ)
    大阪産業大学人間環境学部准教授

    富高 智成(トミタカ トモナリ)
    京都医療科学大学医療科学部助教

    猪股 健太郎(イノマタ ケンタロウ)
    京都医療科学大学医療科学部助教
  • 出版社からのコメント

    新たに章を加えた増補第2版! 理解を助ける豊富な図表と具体的でくわしい説明。心理学の基礎を1冊に凝縮した決定版テキスト!
  • 著者について

    金敷 大之 (カネシキ ヒロユキ)
    畿央大学健康科学部准教授。著書に,『図説 教養心理学』(共編著,ナカニシヤ出版,2011年),など。

    森田 泰介 (モリタ タイスケ)
    東京理科大学理学部第二部講師。著書に,『図説 教養心理学』(共編著,ナカニシヤ出版,2011年),など。

図説 教養心理学 増補第2版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ナカニシヤ出版 ※出版地:京都
著者名:金敷 大之(編著)/森田 泰介(編著)/中田 英利子(著)/山本 晃輔(著)/富高 智成(著)/猪股 健太郎(著)
発行年月日:2016/04/01
ISBN-10:4779510341
ISBN-13:9784779510342
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:26cm
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