メディアとしてのコンクリート―土・政治・記憶・労働・写真 [単行本]
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メディアとしてのコンクリート―土・政治・記憶・労働・写真 [単行本]

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出版社:鹿島出版会
販売開始日: 2016/04/06
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メディアとしてのコンクリート―土・政治・記憶・労働・写真 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近代にはじまったコンクリートの意匠と文化の真価を、精選された写真とともに読み解く快楽。自然の材料か、歴史性を持ちうるか、芸術の対象たりうるか。「建築と素材」というテーマに新たな思考を切り開く歴史観。
  • 目次

    第一章 土と近代性
    第二章 自然または不自然
    コンクリートと石/不完全性/風化作用/自然の再加工(再構築)/持続可能性
    第三章 歴史のない素メデイア材
    コンクリートの歴史性/非歴史的な素メデイア材/過去と現在を混ぜ合わせる──戦後イタリア
    第四章 コンクリートの地政学
    コンクリートの国籍/国のコンクリート/ブラジル/日本
    第五章 政治
    ソヴィエト連邦と東欧におけるコンクリート/西欧におけるコンクリート/一九八九年以降
    第六章 天と地と
    フランスとドイツにおけるコンクリート造の教会、一九一九-三九年/一九四五年以降/教会と都市/貧しさとキッチュ
    第七章 記憶か忘却か
    第八章 コンクリートと労働
    熟練か未熟練か/コンクリートと科学的管理法/専門家/建築家
    第九章 コンクリートと写真
    指標/時間/色/モノクローム/現場写真/コンクリートの「文化」への進出/コンクリートと芸術としての写真
    第一〇章 コンクリートの復興
    中性について/英雄的な、もしくは柔軟な/外側と内側 
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坂牛 卓(サカウシ タク)
    建築家/東京理科大学教授。1959年東京生まれ。1985年UCLA大学院修士課程修了。1986年東京工業大学大学院修士課程修了。1998年よりO.F.D.A.associatesを主宰。2006年信州大学工学部教授。2007年博士(工学)。2011年より現職。主な作品=「するが幼稚園」(第二〇回公共の色彩賞、2005)、「大小の窓」(建築学会作品選集、2006)、「リーテム東京工場」(第四回芦原義信賞、2005、建築学会作品選奨、2007、インターナショナル・アーキテクチャー・アウォード、2007)、「松ノ木のあるギャラリー」(インターナショナル・アーキテクチャー・アウォード、2015)

    邉見 浩久(ヘンミ ヒロヒサ)
    1959年生まれ。東京工業大学大学院、イェール大学大学院修了(フルブライト奨学生)。リチャード・マイヤー・アンド・パートナーズを経て、現在に至る

    呉 鴻逸(ゴ コウイ)
    建築家/東京電機大学講師。1975年東京生まれ。台湾出身の両親をもつ。1998年東京大学卒業。2006年ベルラーヘ・インスティテュート修了。シーザー・ペリアンドアソシエーツジャパン、FOA勤務を経て、2009年にWhiteroom Architectsを設立。東京理科大学助教を経て2015年より現職

    天内 大樹(アマナイ ダイキ)
    美学芸術学/建築思想史、静岡文化芸術大学講師。1980年東京生まれ。東京大学大学院修了、博士(文学)。日本学術振興会特別研究員(PD、大阪大学)、東京理科大学工学部第二部建築学科PD研究員などを経て現在に至る
  • 内容紹介

    近代にはじまったコンクリートの意匠と文化の真価を、精選された建築写真とともに読み解く快楽。自然の材料か、歴史性を持ちうるか、芸術の対象たりうるか。「建築と素材」というテーマに新たな思考を切り開く歴史観。RIBA協会長賞受賞。
  • 著者について

    坂牛 卓 (サカウシ タク)
    坂牛 卓 (サカウシ タク) :建築家/東京理科大学教授。1959年東京生まれ。1985年UCLA大学院修士課程修了。1986年東京工業大学大学院修士課程修了。1998年よりO.F.D.A. associates を主宰。2006年信州大学工学部教授。2007年博士(工学)。2011年より現職。主な作品「するが幼稚園」(第二十回公共の色彩賞2005)、「大小の窓」(建築学会作品選集2006)、「リーテム東京工場」(第四回芦原義信賞2005、建築学会作品選奨2007、インターナショナル・アーキテクチャー・アウォード2007)松ノ木のあるギャラリー」(インターナショナル・アーキテクチャー・アウォード2015)。著書・翻訳として『篠原一男経由東京発東京論』2001年 鹿島出版会(共著)、『芸術の宇宙誌谷川渥対談集』 右文書院 2003年(対談)、『言葉と建築 -語彙体系としてのモダニズム』 鹿島出版会 2005年(監訳)、『人間主義の建築』鹿島出版会2011年(監訳)、『αスペース』鹿島出版会2013年(共著)、『図解 建築プレゼンのグラフィックデザイン』鹿島出版会2015年(共著)。

    邉見 浩久 (ヘンミ ヒロヒサ)
    邉見浩久 (ヘンミ ヒロヒサ):建築家、鹿島建設勤務。1959年東京生まれ。東京工業大学大学院、イェール大学大学院修了(フルブライト奨学生)。リチャード・マイヤー・アンド・パートナーズを経て、現在に至る。主な作品「鎌倉の家」「鎌倉の家#2」「東京海上東日本研修センター」「本郷カトリック教会」「ベネトン表参道(現YSL)」「フェアモントホテル、ジャカルタ」など。著訳書=『東京発東京論』(共著、鹿島出版会)、『言葉と建築』(監訳、鹿島出版会)、『人間主義の建築』(監訳、鹿島出版会)、「住宅論」他(英訳、Kazuo Shinohara, Casas, 2G #58/59)など。

    呉 鴻逸 (ゴ コウイ)
    呉 鴻逸 (ゴ コウイ):建築家/東京電機大学講師。1975年東京生まれ。台湾出身の両親をもつ。1998年東京大学卒業。2006年ベルラーヘ・インスティテュート修了。シーザー・ペリ アンド アソシエーツ ジャパン、FOA勤務を経て、2009年にWhiteroom Architectsを設立。東京理科大学助教を経て2015年より現職。

    天内 大樹 (アマナイ ダイキ)
    天内大樹 (アマナイ ダイキ):美学芸術学/建築思想史、静岡文化芸術大学講師1980年東京生まれ。東京大学大学院修了、博士(文学)。日本学術振興会特別研究員(PD、大阪大学)、東京理科大学工学部第二部建築学科PD研究員などを経て現在に至る。著書=『ディスポジション──配置としての世界』(共著、現代企画室)、『批評理論と社会理論1──アイステーシス』(共著、お茶の水書房)など。訳書=『帝国日本の生活空間』(岩波書店)、『言葉と建築』『人間主義の建築』(共訳、鹿島出版会)など。

メディアとしてのコンクリート―土・政治・記憶・労働・写真 の商品スペック

商品仕様
出版社名:鹿島出版会
著者名:エイドリアン フォーティー(著)/坂牛 卓(訳)/邉見 浩久(訳)/呉 鴻逸(訳)/天内 大樹(訳)
発行年月日:2016/04/15
ISBN-10:4306046362
ISBN-13:9784306046368
判型:A5
発売社名:鹿島出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:建築
言語:日本語
ページ数:409ページ ※391,18P
縦:22cm
その他: 原書名: CONCRETE AND CULTURE:A Material History〈Forty,Adrian〉
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