国を愛する心(小学館新書) [新書]

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国を愛する心(小学館新書) [新書]

価格:¥836(税込)
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出版社:小学館
販売開始日: 2016/04/04
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国を愛する心(小学館新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦争や平和、人権、教育など社会問題に関するエッセイを、単行本未収録のものを中心に厳選。太平洋戦争での侵略行為を伝える意味を考え、思想・表現の自由を脅かす法律や、自衛隊の海外派兵に異を唱える一方で、原子力発電所の危険性を示唆し、差別に憤り真の教育について心を寄せ続ける。取り上げられたテーマの多くが今も解決されていないからこそ、言葉の数々が私たちの胸に突き刺さる。キリスト者の視線で語られる愛ある提言が、生きるヒントを与えてくれる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 戦争と平和(「剣によって滅ぶ」;国を愛する心;いよいよ目を覚まして;私と八・一五―“軍国乙女”だった私 戦争の道もう二度と;真の平和を願って ほか)
    2 家族と教育(ほんとうの教師とは?;戦争中のこと;黒い川の思い出;歌志内と私;不徳のままに ほか)
  • 内容紹介

    “今を生きる”私たちの魂に響くエッセイ集

    『氷点』『塩狩峠』『銃口』――。数々の名作を発表してきた三浦綾子はまた、多くの良質のエッセイも書き遺している。幅広いテーマのなかから、戦争や平和、人権、教育といった社会問題について書かれたものを厳選してまとめた一冊。大半が単行本未収録の、“今を生きる”私たちの魂に響く提言集になっている。
    三浦綾子は、戦争中に教師という立場にあった自らの罪を認めながら、次代を生きる者たちのために、さまざまな問題に言及する。太平洋戦争を「侵略戦争」と言い、「過ちを過ちとしない限り、幸いな次代をもたらすことはできない」と書く。平和憲法を評価し、安保条約や国家機密法、自衛隊の海外派兵に異を唱える。原子力発電所については、「一日も早くこの世界から原発のなくなる日を」と結ぶ。また、「愛のないところに、真の教育が成り立つはずがない」と、人間が人間を教えることに心を寄せ続ける。
    本書で取り上げられた多くのテーマは、解決できていない。原発事故を経験し、安保関連法案が成立、憲法改正も現実味を帯びてきた今だからこそ、胸に鋭く突き刺さる言葉の数々。つねに弱者の立場に立ち、キリスト者のまなざしで語られたエッセイ集。


    図書館選書
    数々の名作を遺した著者の、戦争や平和、原発、人権、教育など社会問題に関するエッセイをまとめた1冊。時を経てなお、真摯な主張が胸に鋭く突き刺さる。“今を生きる”私たちの魂に響く言葉が詰まっています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三浦 綾子(ミウラ アヤコ)
    1922年北海道旭川市生まれ。17歳から7年間、小学校教師として軍国教育に献身したため、戦後罪悪感と絶望を抱いて退職。その後結核、そして脊椎カリエスを併発して13年間の療養生活を送る。闘病中にキリスト教に出会い、洗礼を受ける。59年、三浦光世と結婚。64年、朝日新聞の1000万円懸賞小説に『氷点』で入選し作家活動に入る。一貫してキリスト者の視点で「愛とは何か」を問い続け、多くの小説、エッセイを発表した。99年逝去

国を愛する心(小学館新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:三浦 綾子(著)
発行年月日:2016/04/06
ISBN-10:4098252678
ISBN-13:9784098252671
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:18cm
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