「理」と「情」の狭間―大塚家具から考えるコーポレートガバナンス [単行本]

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「理」と「情」の狭間―大塚家具から考えるコーポレートガバナンス [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2016/03/17
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「理」と「情」の狭間―大塚家具から考えるコーポレートガバナンス の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    テレビのワイドショーを賑わした大塚家具の経営権を巡る騒動―。親子の争いばかりに注目が集まったが、大塚久美子社長が経営を委ねられた背景には、コーポレートガバナンスの変化や女性の社会進出拡大などという時代の風があった。経過をつぶさに見つめてきた経済ジャーナリストが詳しく解説する。
  • 目次

    はじめに
    第1章 露見
    第2章 解任と復帰
    第3章 前哨戦
    第4章 仁義なき戦い
    第5章 対決
    第6章 象徴
    第7章 教訓
    おわりに
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    磯山 友幸(イソヤマ トモユキ)
    経済ジャーナリスト。1962年東京生まれ。87年早稲田大学政治経済学部卒業、日本経済新聞社入社。証券部記者、チューリヒ支局長、フランクフルト支局長、日経ビジネス副編集長・編集委員などを経て、2011年に退社・独立しフリーに。早稲田大学大学院非常勤講師なども務める
  • 出版社からのコメント

    前会長と現社長が争った大塚家具。その真因は何だったのか。同族企業経営者に警鐘を鳴らしつつ企業経営面からも一連の出来事を検証
  • 内容紹介

    2015年に突如起こった大塚家具騒動の顛末記
    今、初めて明かされる 大塚久美子社長の「本音」

    「理」で推した久美子社長と「情」に訴えた勝久会長の戦いで
    本当に勝ったのは誰だったのか?

    本書は、2015年に勃発した大塚家具騒動の顛末記である。父である会長と娘の社長が経営権を巡って株主総会で激突した様は、テレビのワイドショーの格好のネタになり、お茶の間の話題をさらった。

    あれから一年。あの騒動はいったい何だったのか。本当の原因は何か。いったい誰が最も得をしたのか。
    創業者が立ち上げた「家業」を、社会全体のものである「公器」に変えようとした大塚久美子社長の思いとは何だったのか――。騒動をつぶさに観察してきたジャーナリストが久美子氏の胸の内に迫る。

    大塚家具を巡る家族間の対立は、どこの家庭でも、そして、どこの家族経営の企業でも、普通に起きることだろう。だからこそ、あれだけ世の中の関心を集めたに違いない。
    逆に言えば、大塚家具の騒動から学ぶことはたくさんある。大塚家具騒動はまさに「コーポレートガバナンス」の格好の教材なのだ。
  • 著者について

    磯山友幸 (イソヤマトモユキ)
    経済ジャーナリスト1962年東京生まれ。1987年早稲田大学政治経済学部卒業、日本経済新聞入社。証券部記者、チューリヒ支局長、フランクフルト支局長、日経ビジネス副編集長・編集委員などを経て、2011年に退社・独立しフリーに。早稲田大学大学院非常勤講師なども務める。

「理」と「情」の狭間―大塚家具から考えるコーポレートガバナンス の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:磯山 友幸(著)
発行年月日:2016/03/22
ISBN-10:4822235653
ISBN-13:9784822235659
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:247ページ
縦:19cm
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