吉本隆明全集〈12〉1971-1974 [全集叢書]

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吉本隆明全集〈12〉1971-1974 [全集叢書]

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出版社:晶文社
販売開始日: 2016/03/19
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吉本隆明全集〈12〉1971-1974 [全集叢書] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(源実朝;実朝論断想 ほか)
    2(死は説話である;“演技者の夕暮れ”に ほか)
    3(情況への発言―きれぎれの批判(一九七二年二月);なにに向って読むのか ほか)
    4(吉本隆明の心理を分析する(ロールシャハ・テスト―被検者・吉本隆明/検査者・馬場禮子;たれにもふれえないなにか―吉本隆明/馬場禮子 ほか))
    5(ひそかな片想い―(山室静);究極の願望―(高村光太郎) ほか)
  • 出版社からのコメント

    和歌の作者であり制度の頭領でもあった実朝の実像に迫る『源実朝』と同時期の評論・エッセイ、および詩を収める。第9回配本。
  • 内容紹介

    長く深い時間の射程で考えつづけた思想家の全貌と軌跡。12巻には和歌の作者であり、中世期の特異な武家社会の頭領でもあった実朝の実像に迫る『源実朝』と、著者のロールシャハ・テストとそれをめぐる二つの対談、および同時期の評論やエッセイを収録する。第9回配本。月報は中村稔氏・ハルノ宵子氏が執筆。
  • 著者について

    吉本隆明 (ヨシモトタカアキ)
    1924-2012年。東京・月島生まれ。詩人、評論家。東京工業大学工学部電気化学科卒業。戦後日本の言論界を長きにわたってリードし、「戦後最大の思想家」などと称される。おもな著書に『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』『心的現象論』『マス・イメージ論』『ハイ・イメージ論』『最後の親鸞』『宮沢賢治』『戦後詩史論』『夏目漱石を読む』などがある。

吉本隆明全集〈12〉1971-1974 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:晶文社
著者名:吉本 隆明(著)
発行年月日:2016/03/25
ISBN-10:4794971125
ISBN-13:9784794971128
判型:B5
発売社名:晶文社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:698ページ
縦:21cm
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