水はみどろの宮(福音館文庫) [新書]

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水はみどろの宮(福音館文庫) [新書]

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出版社:福音館書店
販売開始日: 2016/03/08
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水はみどろの宮(福音館文庫) [新書] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    七つになるお葉は、千年狐のごんの守との交感を通じて山の声を聴くようになる。山の精たちの祀りでお葉が見たものは……。
  • 内容紹介

    七つになるお葉は、山犬らんに導かれて山の懐へと入っていく。山の湖の底深く、「水はみどろの宮」の穢れを祓う千年狐のごんの守と出会ったお葉は、山の声を聴くようになった。そんなお葉のもとに、片目の黒猫おノンがやってくる。やがて山の精たちの祀りに招かれたお葉が見たものとは……。「遠い原初の呼び声に耳をすまし、未来にむけてそのメッセージを送るために」、作者から子どもたちに贈る珠玉の物語。

    図書館選書
    七つになるお葉は、山の湖の底深く、「水はみどろの宮」を浄める千年狐のごんの守と出会い、山の声を聴くようになる。山の精たちの祀りに招かれたお葉が見たものは……。
  • 著者について

    石牟礼道子 (イシムレミチコ)
    石牟礼道子 1927年熊本県天草生まれ。生後3ヵ月で水俣に移る。水俣病発生以来、10年以上の歳月をかけ、1969年『苦海浄土』を発表。のち『天の魚』、『流民の都』など文筆での告発とともに、患者の支援をつづけてきた。著書に『椿の海の記』、『十六夜橋』(紫式部文学賞)、『はにかみの国』(芸術選奨・文部科学大臣賞)、『あやとりの記』、『食べごしらえおままごと』、『アニマの鳥』、『葭の渚 石牟礼道子自伝』など。また能台本に『不知火』がある。藤原書店より全集が刊行されている。

    山福朱実 (ヤマフクアケミ)
    山福朱実 1963年福岡県北九州市の「山福印刷」に生まれる。店舗ロゴやイラスト、イラストレーションの仕事を続けながら、2004年に木版画の制作をはじめ、「樹の実工房」を営む。絵本に『ヤマネコ毛布』(パロル社)、『砂漠の町とサフラン酒』(架空社)、『きたかぜとたいよう』(蜂飼耳文・岩崎書店)『地球と宇宙のおはなし』(チョン・チャンフン文・おおたけきよみ訳・講談社)『ぐるうんぐるん』(農文協)などがある。

水はみどろの宮(福音館文庫) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:福音館書店
著者名:石牟礼 道子(著)/山福 朱実(画)
発行年月日:2016/03
ISBN-10:4834082512
ISBN-13:9784834082517
判型:B6
対象:児童
発行形態:新書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:258ページ
縦:17cm
横:12cm
厚さ:1cm
重量:215g
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