日本人は世界をいかにみてきたか(ベスト新書) [新書]

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日本人は世界をいかにみてきたか(ベスト新書) [新書]

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出版社:KKベストセラーズ
販売開始日: 2016/03/17
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日本人は世界をいかにみてきたか(ベスト新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本、唐、天竺が三国といわれた室町時代。西欧列強と対峙していた幕末志士たちの世界観。日本人の世界認識を形成する上で大きな影響を与え、明治時代にベストセラーとなった『輿地誌略』など。古代・中世から戦国、江戸、幕末・維新、近代まで。それぞれの時代において、日本人が世界をどのようにとらえていたのか。またそれが世界の実情と比して、はたして本当に正しかったのか。海を渡った日本人が命懸けで伝えたことや、漂流民が偶然に知り得たこと、日本を訪れた外国人によってもたらされた最新知識をきっかけに、変化していく日本の姿が明らかになる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 古代中世の日本人がみた世界―海を渡った知識人(日本の神話による世界観
    神国であり、女帝の国であるニッポン ほか)
    第2章 戦国時代の日本人がみた世界―ヨーロッパ人の来航による変化(織田信長がキリスト教宣教師から学んだ世界観
    豊臣秀吉の世界征服構想 ほか)
    第3章 江戸時代の日本人がみた世界―日本型華夷意識の形成(西川如見が語る世界中で日本が優れている理由
    江戸時代の人々の奇妙な世界観 ほか)
    第4章 幕末・維新の日本人がみた世界―西欧列強への羨望(異国人と庶民の初めての接触
    獣肉食に対する日本人の抵抗感 ほか)
    第5章 近代の日本人がみた世界―大国意識の芽生え(日露戦争前の日本人のロシア観
    明治政府高官のイギリス女性に対するイメージ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河合 敦(カワイ アツシ)
    1965年、東京都に生まれる。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。文教大学付属中学・高等学校で日本史を教えるかたわら、多数の著書を執筆。また、早稲田大学教育学部でも非常勤講師をつとめる

日本人は世界をいかにみてきたか(ベスト新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ベストセラーズ
著者名:河合 敦(著)
発行年月日:2016/03/25
ISBN-10:4584124981
ISBN-13:9784584124987
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:外国歴史
ページ数:254ページ
縦:18cm
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